赤平市(北海道)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

赤平市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

赤平市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は10か所です(指定緊急避難場所 計23か所・指定避難所は23か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

赤平市のハザードマップは、どこで見られますか

赤平市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、赤平市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度43.5591・経度142.0494)を中心に開きます。赤平市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

赤平市の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水10か所
崖崩れ・土石流・地滑り23か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震23か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫10か所
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計23か所
指定避難所 計23か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、赤平市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

赤平市に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま赤平市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

赤平市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

赤平市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

赤平市の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

赤平市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

赤平市の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(23か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
豊里記念の丘公園北海道赤平市宮下町3-1-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
錦町公園北海道赤平市錦町2-3土砂災害・地震
赤間小学校グラウンド北海道赤平市字豊里32土砂災害・地震
旧住吉小学校跡グラウンド北海道赤平市住吉町358土砂災害・地震
川添公園北海道赤平市昭和町3-38土砂災害・地震
泉町公園北海道赤平市泉町3-3土砂災害・地震
赤平中央中学校グラウンド北海道赤平市大町3-1土砂災害・地震
コミュニティ広場北海道赤平市東大町3-5土砂災害・地震
東文京公園北海道赤平市東文京町3-9土砂災害・地震
翠光苑北海道赤平市百戸町西1-6洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
平岸公園北海道赤平市平岸新光町5-34-1土砂災害・地震
平岸コミュニティセンター駐車場北海道赤平市平岸仲町2-3-5洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
平岸中央公園北海道赤平市平岸仲町5-32-3洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
豊栄町公園北海道赤平市豊栄町1-9土砂災害・地震
豊里小学校グラウンド北海道赤平市豊栄町5-18洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
並木公園北海道赤平市豊栄町5-18先洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
赤平中学校グラウンド北海道赤平市北文京町1-2土砂災害・地震
赤平幼稚園グラウンド北海道赤平市幌岡町113-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
フラワーヒルズ・コミュニティ広場北海道赤平市幌岡町147-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
茂尻駅前公園北海道赤平市茂尻元町南1-38洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
出雲公園北海道赤平市茂尻元町北1-1土砂災害・地震
茂尻小学校グラウンド北海道赤平市茂尻本町1-1土砂災害・地震
茂尻本町公園北海道赤平市茂尻本町2-32洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
指定避難所(23か所)を開く
施設・場所名住所
豊里ふるさと会館北海道赤平市宮下町3-6
共和地区集会所北海道赤平市共和町273
赤間小学校体育館北海道赤平市字豊里32
赤間生活館北海道赤平市字豊里68
コミュニティセンター住吉獅子会館北海道赤平市住吉町363
交流センターみらい北海道赤平市泉町1-1-33
コミュニティセンター別館北海道赤平市泉町2-2
ふれあいホール北海道赤平市東大町3-4
総合体育館北海道赤平市東大町3-4
文京生活館北海道赤平市東文京町4-4
光生舎フーレビラ北海道赤平市百戸町東4-13
平岸生活館北海道赤平市平岸曙町2-18
平岸コミュニティセンター北海道赤平市平岸仲町2-3-5
平岸東町会館北海道赤平市平岸東町2-5
豊里児童センター北海道赤平市豊栄町1-11
豊里小学校体育館北海道赤平市豊栄町5-18
豊丘地区集会所北海道赤平市豊丘町2-3
赤平中学校北海道赤平市北文京町1-2
赤平幼稚園体育館北海道赤平市幌岡町113-1
エルムの里ほろおか交流センター北海道赤平市幌岡町165-6
茂尻生活館北海道赤平市茂尻元町北1-22
寿の家茂尻新町老人クラブ北海道赤平市茂尻新町4-40
茂尻小学校体育館北海道赤平市茂尻本町1-4

よくある質問

赤平市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

赤平市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は10か所です(指定緊急避難場所 計23か所・指定避難所は23か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

赤平市のハザードマップはどこで見られますか。

赤平市の公式ページとして「洪水・土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「赤平市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は赤平市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/赤平市のデータの国土地理院での公開日 2017年10月2日・最終更新日 2026年1月7日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/