広尾町のハザードマップは、町の公式ページ(洪水・津波・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)
広尾町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計19か所・指定避難所は38か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。
広尾町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。
下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、広尾町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度42.2983・経度143.3065)を中心に開きます。広尾町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。
指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
| 災害の種別 | 指定緊急避難場所の登録数 |
|---|---|
| 洪水 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 崖崩れ・土石流・地滑り | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 高潮 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 地震 | 19か所 |
| 津波 | 19か所 |
| 大規模な火事 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 内水氾濫 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 火山現象 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 指定緊急避難場所 計 | 19か所 |
| 指定避難所 計 | 38か所 |
数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、広尾町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
いま広尾町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。
広尾町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。
広尾町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。
インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。
同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。
広尾町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。
水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。
火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。
| 施設・場所名 | 住所 | 対象の災害種別 |
|---|---|---|
| 広尾小学校グラウンド | 北海道広尾町公園通南4-9 | 地震・津波 |
| 青少年研修センター前 | 北海道広尾町公園通北2-51 | 地震・津波 |
| 音調津避難施設前(スキー場跡地) | 北海道広尾町字音調津153-1 | 地震・津波 |
| 道道音調津陣屋線駐車帯付近 | 北海道広尾町字音調津225地先 | 地震・津波 |
| 美幌地区高台 | 北海道広尾町字美幌基線4-5地先 | 地震・津波 |
| フンべ地区高台 | 北海道広尾町字茂寄南5-12-1地先 | 地震・津波 |
| 山フンベ集会所 | 北海道広尾町字茂寄南5線7 | 地震・津波 |
| 役場車両センター | 北海道広尾町陣屋70 | 地震・津波 |
| 旧広尾保育所グラウンド | 北海道広尾町西1条5-2 | 地震・津波 |
| 役場コミセン駐車場 | 北海道広尾町西三条7-2-1 | 地震・津波 |
| 旧広尾小学校グラウンド | 北海道広尾町西四条9-2-1 | 地震・津波 |
| 老人福祉センター駐車場 | 北海道広尾町東1条11-18 | 地震・津波 |
| コミュニティーグリーンパーク | 北海道広尾町白樺通南1-1-1 | 地震・津波 |
| 広尾高校グラウンド | 北海道広尾町並木通東1-10 | 地震・津波 |
| 第2ふ頭避難階段空き地 | 北海道広尾町並木通東1丁目40 | 地震・津波 |
| 十勝港展望台 | 北海道広尾町並木通東3丁目57 | 地震・津波 |
| 豊似小学校グラウンド | 北海道広尾町紋別18線50 | 地震・津波 |
| 農村環境改善センター前 | 北海道広尾町紋別19線51-12 | 地震・津波 |
| 旧野塚小学校グラウンド | 北海道広尾町野塚9線40 | 地震・津波 |
| 施設・場所名 | 住所 |
|---|---|
| 丸山3丁目集会所 | 北海道広尾町丸山通南3-1 |
| 丸山寿の家 | 北海道広尾町丸山通南6-1 |
| 広北児童館 | 北海道広尾町丸山通北4-31 |
| 錦町寿の家 | 北海道広尾町錦通南2-5 |
| 健康管理センター | 北海道広尾町公園通南4-1 |
| デイサービスセンター | 北海道広尾町公園通南4-1 |
| 養護老人ホーム | 北海道広尾町公園通南4-1 |
| 特別養護老人ホーム | 北海道広尾町公園通南4-1 |
| 多機能型事業所「ゆうゆう舎」 | 北海道広尾町公園通南4-10-1 |
| 生活支援ハウス | 北海道広尾町公園通南4-5 |
| 広尾小学校 | 北海道広尾町公園通南4-9 |
| 青少年研修センター | 北海道広尾町公園通北2-51 |
| ひろお保育園 | 北海道広尾町公園通北2-51-2 |
| 音調津総合センター | 北海道広尾町字音調津117 |
| 音調津避難施設 | 北海道広尾町字音調津153-1 |
| 広尾町葬斎場 | 北海道広尾町字茂寄南1号18-2 |
| 東豊似農業センター | 北海道広尾町字紋別15線46 |
| 豊似小学校 | 北海道広尾町字紋別18線50 |
| 豊似寿の家 | 北海道広尾町字紋別19線42 |
| 農村環境改善センター | 北海道広尾町字紋別19線51-12 |
| 豊似保育所 | 北海道広尾町字紋別19線51-27 |
| 紋別研修センター | 北海道広尾町字紋別20線110-1 |
| 担い手会館 | 北海道広尾町字野塚11線44-1 |
| 野塚農業センター | 北海道広尾町字野塚8線44-1 |
| 旧野塚小学校 | 北海道広尾町字野塚9線40 |
| 野塚公民館 | 北海道広尾町字野塚9線97 |
| 野塚寿の家 | 北海道広尾町字野塚9線98 |
| 東地区集会所たんぽぽ会館 | 北海道広尾町西一条1-2 |
| コミュニティセンター | 北海道広尾町西三条7-2-1 |
| 老人福祉センター | 北海道広尾町東一条11-12 |
| 児童福祉会館 | 北海道広尾町東二条10-1 |
| 広尾高校 | 北海道広尾町並木通東1-10 |
| 広尾中学校 | 北海道広尾町並木通東1-11 |
| 並木町寿の家 | 北海道広尾町並木通東3-1-2 |
| 広尾町消防総合庁舎 | 北海道広尾町並木通東4-4 |
| 本通3丁目集会所 | 北海道広尾町本通3-1-6 |
| 広尾町商工会館 | 北海道広尾町本通5-1 |
| 山フンべ集会所 | 北海道広尾町茂寄南5線7 |
広尾町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計19か所・指定避難所は38か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
広尾町の公式ページとして「洪水ハザードマップ」・「津波ハザードマップ」・「土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「広尾町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。
そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は広尾町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。
付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。
賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。
出典
国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)
https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html
取得日 2026年10月4日/広尾町のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)
国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)