茨城県大子町の土地価格は、国土交通省の令和7年(2025年)公示地価で1㎡あたり平均11,533円、 坪単価にすると約38,126円/坪です。市区町村内の3地点の標準地をもとに集計し、 駅別・地点別の一覧と過去10年の推移まで掲載しています。
大子町の平均公示地価(2025年)
11,533円/㎡
坪単価にすると 約38,126円/坪
大子町の令和7年公示地価を用途区分別に見ると、 住宅地は10,050円/㎡(2地点の平均)、 商業地は14,500円/㎡(1地点の平均)です。 商業地は住宅地の約1.4倍の水準です。 駅前や中心市街地の商業地は高く、郊外の住宅地は低くなる傾向があります。
大子町で10年間継続して調査されている3地点の平均で見ると、 2016年の14,600円/㎡から2025年の11,533円/㎡へ、 10年間で-21%下落しました。 同じ地点どうしを比べているため、地点の入れ替わりによる見かけ上の増減は含みません。
| 年 | 平均地価 | 坪単価 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 14,600円/㎡ | 48,264円/坪 | — |
| 2017年 | 13,967円/㎡ | 46,172円/坪 | -4.3% |
| 2018年 | 13,433円/㎡ | 44,407円/坪 | -3.8% |
| 2019年 | 12,933円/㎡ | 42,754円/坪 | -3.7% |
| 2020年 | 12,367円/㎡ | 40,883円/坪 | -4.4% |
| 2021年 | 11,967円/㎡ | 39,560円/坪 | -3.2% |
| 2022年 | 11,700円/㎡ | 38,678円/坪 | -2.2% |
| 2023年 | 11,600円/㎡ | 38,347円/坪 | -0.9% |
| 2024年 | 11,567円/㎡ | 38,238円/坪 | -0.3% |
| 2025年 | 11,533円/㎡ | 38,126円/坪 | -0.3% |
基準地価(都道府県地価調査)は、都道府県が毎年7月1日時点で調査する地価で、国が1月1日時点で調査する公示地価と並ぶ地価の指標です。半年ずれた2つの調査を見ることで、大子町の地価が1年を通じてどう動いているかを確認できます。 大子町の公示地価の平均は11,533円/㎡、基準地価の平均は10,720円/㎡です。
大子町の平均公示地価は11,533円/㎡で、全国平均の281,480円/㎡より 269,947円/㎡低くなっています。 全国1,044市区町村(地価公示の標準地がある市区町村)を平均地価の高い順に並べると1019位 (高いほうから約98%の位置)、低い順では26位です。
茨城県内では、41市区町村のうち平均地価が高い順で37位です。 茨城県全体の平均は38,534円/㎡で、大子町はこれより27,001円/㎡低くなっています。 茨城県で地価が最も高いのは守谷市(136,026円/㎡)、最も低いのは行方市(10,617円/㎡)です。
公示地価は「取引の目安」です
公示地価は国土交通省が毎年1月1日時点で標準地を評価した価格で、実際の売買価格(実勢価格)は 個別の立地・形状・時期によってこれより高くも低くもなります。相続税評価額(路線価)は公示地価の 約8割、固定資産税評価額は約7割が目安とされています。正確な売却価格を知るには不動産会社の査定が必要です。
大子町の標準地を最寄駅ごとにまとめた平均地価です。 最も高いのは常陸大子駅周辺で11,533円/㎡ (約38,126円/坪)です。 同じ市区町村でも、駅の違いで地価の水準は大きく変わります。
| 最寄駅 | 地点数 | 平均地価 | 坪単価 |
|---|---|---|---|
| 常陸大子駅 | 3 | 11,533円/㎡ | 38,126円/坪 |
大子町にある標準地3地点の公示地価を、高い順に全地点掲載しています。 町丁目単位の地価や坪単価、前年からの変動率、最寄駅からの距離を確認できます。
| 所在地 | 用途 | 地価 | 坪単価 | 前年比 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|---|
| 久慈郡大子町大字大子字本町南側690番2 | 商業地 | 14,500円/㎡ | 47,934円/坪 | -0.7% | 常陸大子駅 350m |
| 久慈郡大子町大字大子字後山534番2 | 住宅地 | 10,300円/㎡ | 34,050円/坪 | 0% | 常陸大子駅 550m |
| 久慈郡大子町大字北田気字上ノ原817番24 | 住宅地 | 9,800円/㎡ | 32,397円/坪 | 0% | 常陸大子駅 1,900m |
相続した土地や空き家は、地価相場を踏まえて売却・賃貸(活用)・解体・保有のどれを選ぶかで手取りが大きく変わります。それぞれの費用や税金を、以下の無料ツールで具体的に試算できます。
茨城県大子町の令和7年(2025年)公示地価は、市区町村内3地点の平均で11,533円/㎡(約38,126円/坪)です。最も高い地点は茨城県 久慈郡大子町大字大子字本町南側690番2の14,500円/㎡です。前年(令和6年)と比べた平均変動率は-0.7%です。
大子町の令和7年公示地価は、住宅地が平均10,050円/㎡、商業地が平均14,500円/㎡です。一般に商業地は駅前や中心市街地で高く、住宅地は郊外ほど低くなる傾向があります。
同じではありません。公示地価は国土交通省が毎年1月1日時点で標準地について評価する「取引の目安」で、実際の売買価格(実勢価格)は個別の条件によりこれより高くも低くもなります。相続税評価額(路線価)は公示地価の約8割、固定資産税評価額は約7割が目安とされています。
大子町の令和7年の基準地価(都道府県地価調査)は平均10,720円/㎡(約35,438円/坪)です。基準地価は毎年7月1日時点の価格で、1月1日時点の公示地価(平均11,533円/㎡)とあわせて年2回の地価の動きを確認できます。大子町の基準地価は前年から-1.3%です。
全国1,044市区町村を平均地価の高い順に並べると大子町は1019位です。茨城県内では41市区町村中37位です。全国平均は281,480円/㎡、茨城県平均は38,534円/㎡です。
大子町で10年間継続して調査されている3地点の平均で見ると、2016年の14,600円/㎡から2025年の11,533円/㎡へ、10年間で-21%下落しました。坪単価では約48,264円から約38,126円への変化です。同じ地点どうしの比較なので、地点の入れ替わりによる見かけ上の増減は含みません。
大子町の標準地を最寄駅ごとにまとめると、平均が最も高いのは常陸大子駅周辺で11,533円/㎡(3地点の平均、坪単価 約38,126円)です。駅からの距離が近いほど地価は高くなる傾向があり、同じ市内でも駅によって水準が大きく異なります。
出典
国土交通省「地価公示」(令和7年・価格時点2025年1月1日)/「都道府県地価調査(基準地価)」(令和7年・価格時点2025年7月1日)
公示地価:https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-L01-2025.html
基準地価:https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-L02-2025.html
価格時点:公示地価=2025年(令和7年)1月1日、基準地価=2025年7月1日。平均・坪単価・順位・全国/県平均との差・用途区分別の平均・ 対前年変動率の平均は、上記の標準地・基準地データをもとに当サイトが機械的に算出したものです。 対前年変動率は継続して調査されている標準地の平均です。公示地価は取引の目安であり実勢価格とは異なります。