相続不動産 固定資産税早見表

住宅用地特例が外れたら、あなたの実家の固定資産税が実際どこまで跳ね上がるのか分からないまま放置していませんか。土地・建物の評価額と住宅用地特例の有無から、固定資産税・都市計画税の年額を即座に算出。特例解除時の差額も可視化します。

入力項目

課税明細書の「価格」欄。路線価ではなく評価額。
更地の場合は0に。

年間 固定資産税 + 都市計画税 合計

—円/年

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内訳

土地:固定資産税
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土地:都市計画税
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建物:固定資産税
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建物:都市計画税
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特例解除(特定空き家指定・更地化)の影響

住宅用地特例が解除されると、土地にかかる税額が大幅に増えます。リスクの数値化は 特定空き家リスク判定 でシミュレーション可能です。

評価額が分からない場合

課税明細書が手元にない場合は、都道府県別 固定資産税の平均で総務省の公表単価から戸建て・マンションの目安を確認できます。

計算の根拠と出典

出典:総務省 地方税制度 固定資産税/総務省 地方税制度 固定資産税の概要/国土交通省 空家等対策の推進に関する特別措置法

※税制は制度改正により変わります。税率は自治体の条例により異なる場合があり、また課税標準額の負担調整措置は本ツールでは考慮していません。計算結果は概算であり、実際の税額とは異なる場合があります。正確な額は課税明細書・お住まいの市区町村、または税理士等の専門家にご確認ください。

前提

免税点——課税標準額が小さいと、そもそも課税されない

固定資産税には免税点があります。課税標準となるべき額が一定額に満たない場合、市町村は固定資産税を課すことができません。地方税法第三百五十一条は次のように定めています。

「市町村は、同一の者について当該市町村の区域内におけるその者の所有に係る土地、家屋又は償却資産に対して課する固定資産税の課税標準となるべき額が土地にあつては三十万円、家屋にあつては二十万円、償却資産にあつては百五十万円に満たない場合においては、固定資産税を課することができない。」

本ツールはこの免税点を計算に反映していません。入力された評価額に税率を乗じた額をそのまま表示します。同一市町村内にある他の不動産を把握できず、条例のただし書きも判定できないためです。結果欄に免税点の目安を注記しますが、実際に課税されるかどうかは課税明細書、またはお住まいの市区町村にご確認ください。免税点の判定の流れは固定資産税の免税点で解説しています。

税率と特例の、法令上の根拠

条文はe-Gov法令検索 地方税法で確認できます。空き家の勧告と税額の関係は特定空き家制度の解説、リスクの数値化は特定空き家リスク判定をご覧ください。

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