福岡県の将来推計人口

福岡県の人口は、掲載している60市区町村の合計で2026年に5,076,856人、2050年の推計で4,479,021人(−11.8%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2026年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。政令指定都市の14行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。

福岡県の増減率(2026年→2050年)

−11.8%

全国(掲載分の合計)は−15.4%/47都道府県中41位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−52.4%

東峰村

県内で最も人口が増える

+8.9%

粕屋町

福岡県の人口は2026年の5,076,856人から、2050年には4,479,021人(−597,835人)と推計されています。 増減率は−11.8%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.4%と比べて減少率は小さめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に41位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

福岡県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2026年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2026年比です。

県内順位 市区町村 2026年 2040年推計 2050年推計 2026年比
1 東峰村 1,721人 1,126人 820人 −52.4%
2 川崎町 14,499人 9,795人 7,469人 −48.5%
3 添田町 8,086人 5,550人 4,205人 −48.0%
4 嘉麻市 33,355人 23,249人 18,118人 −45.7%
5 小竹町 6,798人 4,819人 3,742人 −45.0%
6 みやこ町 17,339人 12,743人 10,206人 −41.1%
7 香春町 9,808人 7,169人 5,798人 −40.9%
8 鞍手町 14,591人 10,746人 8,719人 −40.2%
9 福智町 20,589人 15,396人 12,586人 −38.9%
10 築上町 16,071人 12,060人 9,865人 −38.6%
11 赤村 2,754人 2,037人 1,692人 −38.6%
12 八女市 58,877人 44,693人 37,097人 −37.0%
14 みやま市 33,609人 25,971人 21,323人 −36.6%
15 うきは市 26,915人 20,715人 17,235人 −36.0%
16 糸田町 8,120人 6,330人 5,333人 −34.3%
17 朝倉市 49,510人 38,485人 32,828人 −33.7%
18 芦屋町 12,486人 9,919人 8,281人 −33.7%
19 豊前市 22,956人 18,019人 15,453人 −32.7%
20 中間市 38,626人 30,492人 26,055人 −32.5%
21 柳川市 60,734人 48,763人 41,396人 −31.8%
22 大川市 30,531人 24,480人 20,830人 −31.8%
23 桂川町 12,669人 10,051人 8,715人 −31.2%
24 大牟田市 102,782人 84,390人 72,520人 −29.4%
25 大任町 4,948人 4,044人 3,500人 −29.3%
26 宮若市 25,563人 20,802人 18,246人 −28.6%
28 上毛町 7,077人 5,807人 5,185人 −26.7%
29 水巻町 27,398人 22,887人 20,139人 −26.5%
31 吉富町 6,467人 5,397人 4,875人 −24.6%
32 遠賀町 18,807人 15,721人 14,203人 −24.5%
33 大木町 13,549人 11,361人 10,259人 −24.3%
35 田川市 44,065人 38,130人 34,421人 −21.9%
36 北九州市 905,635人 801,253人 728,898人 −19.5%
37 岡垣町 31,081人 27,264人 25,375人 −18.4%
39 飯塚市 123,413人 110,039人 101,373人 −17.9%
41 直方市 54,154人 49,018人 45,263人 −16.4%
42 筑前町 30,993人 27,686人 26,064人 −15.9%
43 糸島市 104,141人 93,243人 87,977人 −15.5%
44 宇美町 36,722人 33,280人 31,031人 −15.5%
45 広川町 19,051人 17,651人 16,184人 −15.0%
46 大刀洗町 16,170人 14,634人 13,781人 −14.8%
47 行橋市 71,813人 65,631人 61,430人 −14.5%
48 久留米市 299,047人 278,386人 260,912人 −12.8%
49 小郡市 59,685人 55,570人 52,689人 −11.7%
50 筑後市 48,894人 45,989人 43,534人 −11.0%
51 宗像市 96,765人 91,040人 86,259人 −10.9%
52 春日市 111,754人 104,862人 99,936人 −10.6%
54 篠栗町 31,274人 29,388人 28,299人 −9.5%
55 筑紫野市 106,390人 101,548人 97,302人 −8.5%
56 古賀市 58,957人 55,831人 53,950人 −8.5%
57 苅田町 37,447人 36,299人 34,551人 −7.7%
59 那珂川市 49,221人 47,808人 46,437人 −5.7%
60 大野城市 104,025人 102,192人 99,002人 −4.8%
62 太宰府市 71,580人 71,379人 69,619人 −2.7%
63 須恵町 29,748人 29,360人 28,983人 −2.6%
65 福岡市 1,620,853人 1,664,570人 1,622,565人 +0.1%
67 新宮町 33,176人 34,126人 33,806人 +1.9%
69 志免町 46,274人 48,156人 47,659人 +3.0%
70 久山町 9,354人 9,639人 9,712人 +3.8%
71 福津市 69,535人 72,515人 72,626人 +4.4%
74 粕屋町 48,404人 52,525人 52,690人 +8.9%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む74件が母数)。

福岡県の行政区別 将来推計人口(減少率が大きい順)

政令指定都市の区の推計人口です。区の人口は親となる市の人口に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。

県内順位 行政区 2026年 2040年推計 2050年推計 2026年比
13 北九州市門司区 89,663人 67,955人 56,667人 −36.8%
27 北九州市八幡東区 61,193人 50,604人 44,746人 −26.9%
30 北九州市若松区 78,113人 66,033人 58,706人 −24.8%
34 北九州市戸畑区 54,063人 46,707人 41,964人 −22.4%
38 北九州市八幡西区 242,683人 217,223人 199,303人 −17.9%
40 北九州市小倉南区 202,612人 183,192人 168,463人 −16.9%
53 北九州市小倉北区 177,308人 169,539人 159,049人 −10.3%
58 福岡市早良区 224,494人 215,270人 207,828人 −7.4%
61 福岡市南区 272,058人 268,060人 260,729人 −4.2%
64 福岡市城南区 127,995人 130,052人 124,969人 −2.4%
66 福岡市東区 334,643人 342,329人 336,456人 +0.5%
68 福岡市西区 210,280人 220,863人 216,215人 +2.8%
72 福岡市博多区 249,344人 268,105人 261,251人 +4.8%
73 福岡市中央区 202,039人 219,891人 215,117人 +6.5%

福岡県の人口の見通しと住宅

福岡県で人口が増えると推計されているのは、掲載74市区町村のうち10件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい東峰村(−52.4%)と、最も人口が増える粕屋町(+8.9%)では61.2ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

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出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

2026年1月1日の住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」(2026-10-06取得)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/jinkou_jinkoudoutai-setaisuu.html

将来推計人口は e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。

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