伊佐市(鹿児島県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

伊佐市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

伊佐市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は19か所です(指定緊急避難場所 計19か所・指定避難所は23か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

伊佐市のハザードマップは、どこで見られますか

伊佐市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、伊佐市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度32.0341・経度130.6052)を中心に開きます。伊佐市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

伊佐市の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水19か所
崖崩れ・土石流・地滑り19か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震19か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事19か所
内水氾濫19か所
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計19か所
指定避難所 計23か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、伊佐市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

伊佐市に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま伊佐市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

伊佐市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

伊佐市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

伊佐市の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

伊佐市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

伊佐市の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(19か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
旧大口南中学校校庭鹿児島県伊佐市大口下殿1678-10洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
羽月小学校校庭鹿児島県伊佐市大口下殿531洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
牛尾小学校校庭鹿児島県伊佐市大口牛尾298-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
布計地区多目的集会施設広場鹿児島県伊佐市大口山野3195-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
山野小学校校庭鹿児島県伊佐市大口山野4334洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
旧山野西小学校校庭鹿児島県伊佐市大口小川内573-99洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
針持小学校校庭鹿児島県伊佐市大口針持4275-2洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
曽木小学校校庭鹿児島県伊佐市大口曽木1753洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
羽月西小学校校庭鹿児島県伊佐市大口田代277-2洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
旧羽月北小学校校庭鹿児島県伊佐市大口白木1354-37洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
平出水小学校校庭鹿児島県伊佐市大口平出水901洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
大口東小学校校庭鹿児島県伊佐市大口目丸1286-2洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
大口小学校校庭鹿児島県伊佐市大口里1859洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
湯之尾小学校校庭鹿児島県伊佐市菱刈川北2463洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
菱刈小学校校庭鹿児島県伊佐市菱刈前目2013洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
菱刈中学校校庭鹿児島県伊佐市菱刈前目2697洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
田中小学校校庭鹿児島県伊佐市菱刈田中1011洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
南永小学校校庭鹿児島県伊佐市菱刈南浦1002-5洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
本城小学校校庭鹿児島県伊佐市菱刈南浦3449洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
指定避難所(23か所)を開く
施設・場所名住所
伊佐市総合交流拠点施設鹿児島県伊佐市大口下殿1678-10
羽月地区公民館鹿児島県伊佐市大口下殿556
布計地区多目的集会施設鹿児島県伊佐市大口山野3195-1
山野基幹集落センター鹿児島県伊佐市大口山野5156
山野西文化交流館鹿児島県伊佐市大口小川内573-99
十曽フレンドハウス鹿児島県伊佐市大口小木原688
針持青少年センター鹿児島県伊佐市大口針持4275-2
曽木小学校体育館鹿児島県伊佐市大口曽木1753
羽月西青少年センター鹿児島県伊佐市大口田代277-10
旧羽月北小学校体育館鹿児島県伊佐市大口白木1354-37
平出水「いなほ館」鹿児島県伊佐市大口平出水1632-1
大口温泉高熊荘鹿児島県伊佐市大口木ノ氏1278-12
大口東小学校体育館鹿児島県伊佐市大口目丸1286-2
大口元気こころ館鹿児島県伊佐市大口里3054-1
田中ふるさと館鹿児島県伊佐市菱刈重留1214
湯之尾校区公民館鹿児島県伊佐市菱刈川北2148
ふるさといきがいセンター鹿児島県伊佐市菱刈前目2019-1
菱刈人権文化センター鹿児島県伊佐市菱刈前目3133
菱刈ひまわり館鹿児島県伊佐市菱刈前目3650-34
新川地区集落センター鹿児島県伊佐市菱刈前目3903-133
まごし館鹿児島県伊佐市菱刈前目711-1
南永小学校体育館鹿児島県伊佐市菱刈南浦1002-5
本城校区集会施設鹿児島県伊佐市菱刈南浦3470-1

よくある質問

伊佐市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

伊佐市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は19か所です(指定緊急避難場所 計19か所・指定避難所は23か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

伊佐市のハザードマップはどこで見られますか。

伊佐市の公式ページとして「洪水・土砂災害・ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「伊佐市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は伊佐市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/伊佐市のデータの国土地理院での公開日 2017年10月2日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/