五城目町(秋田県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

五城目町のハザードマップは、町の公式ページ(洪水・津波・土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

五城目町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は16か所です(指定緊急避難場所 計26か所・指定避難所は24か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

五城目町のハザードマップは、どこで見られますか

五城目町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、五城目町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度39.9417・経度140.1218)を中心に開きます。五城目町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

五城目町の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水16か所
崖崩れ・土石流・地滑り26か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震26か所
津波3か所
大規模な火事20か所
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計26か所
指定避難所 計24か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、五城目町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

五城目町に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま五城目町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

五城目町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

五城目町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

五城目町の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

五城目町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

五城目町の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(26か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
五城目第一中学校秋田県五城目町高崎字広ケ野200洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
馬川地区公民館秋田県五城目町高崎字前田81土砂災害・地震・大規模な火事
昭辰児童公園秋田県五城目町高崎字中川原11土砂災害・地震・大規模な火事
もりやまこども園秋田県五城目町字羽黒前76-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
五城館秋田県五城目町字鵜ノ木89-1土砂災害・地震
ターミナルパーク磯ノ目秋田県五城目町字鵜ノ木90-2土砂災害・地震
朝市ふれあい館秋田県五城目町字下タ町182洪水・土砂災害・地震
屋内温水プール秋田県五城目町上樋口字堂社75洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
広域体育館秋田県五城目町上樋口字堂社75洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
町民センター秋田県五城目町上樋口字堂社75洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
雀舘運動公園秋田県五城目町上樋口字堂社75土砂災害・地震・大規模な火事
矢場崎集会所秋田県五城目町川崎字宮花10-74洪水・土砂災害・地震
農村環境改善センター(グラウンド)秋田県五城目町大川下樋口字屋敷下3-2土砂災害・地震・津波・大規模な火事
旧大川小学校(体育館)秋田県五城目町大川下樋口字関合13-1土砂災害・地震・津波・大規模な火事
旧大川小学校(校舎)秋田県五城目町大川下樋口字関合13-1土砂災害・地震・津波・大規模な火事
五城目高等学校秋田県五城目町大川西野字田屋下100土砂災害・地震・大規模な火事
谷地中農村公園秋田県五城目町大川谷地中字堰添11-2洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
富津内地区公民館秋田県五城目町内川黒土字千刈台7洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
大手農村公園秋田県五城目町内川黒土字千刈台7洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
杉沢交流センター友愛館秋田県五城目町馬場目字杉沢下台59-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
町村農村公園秋田県五城目町馬場目字町村64-1土砂災害・地震
馬場目地区公民館秋田県五城目町馬場目字蓬内台117-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
坊井地農村公園秋田県五城目町馬場目字坊井地86洪水・土砂災害・地震
北北口山村広場秋田県五城目町富津内中津又字高野10-2洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
中津又地区コミュニティセンター秋田県五城目町富津内中津又字石動44-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
旧富津内小学校跡地秋田県五城目町富津内中津又字大台7-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
指定避難所(24か所)を開く
施設・場所名住所
五城目第一中学校秋田県五城目町高崎字広ケ野200
グループホームすずめだて秋田県五城目町高崎字雀館下川原88-5
馬川地区公民館秋田県五城目町高崎字前田81
もりやまこども園秋田県五城目町字羽黒前76-1
五城館秋田県五城目町字鵜ノ木89-1
ショートステイ福寿荘秋田県五城目町字鵜ノ木90-1
朝市ふれあい館秋田県五城目町字下タ町182
湖東老健秋田県五城目町字上町284-1
ショートステイかがやき秋田県五城目町字石田六ケ村堰添135-1
特別養護老人ホーム広青苑秋田県五城目町上樋口字樽沢137
養護老人ホーム森山荘秋田県五城目町上樋口字樽沢187
屋内温水プール秋田県五城目町上樋口字堂社75
広域体育館秋田県五城目町上樋口字堂社75
町民センター秋田県五城目町上樋口字堂社75
ハッピーライフあんど秋田県五城目町西磯ノ目1-2-50
矢場崎集会所秋田県五城目町川崎字宮花10-74
旧大川小学校(体育館)秋田県五城目町大川下樋口字関合13-1
旧大川小学校(校舎)秋田県五城目町大川下樋口字関合13-1
五城目高等学校秋田県五城目町大川西野字田屋下100
富津内地区公民館秋田県五城目町内川黒土字千刈台7
杉沢交流センター友愛館秋田県五城目町馬場目字杉沢下台59-1
馬場目地区公民館秋田県五城目町馬場目字蓬内台117-1
ショートステイおもてなし秋田県五城目町富津内下山内字奈良崎1-4
中津又地区コミュニティセンター秋田県五城目町富津内中津又字石動44-1

よくある質問

五城目町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

五城目町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は16か所です(指定緊急避難場所 計26か所・指定避難所は24か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

五城目町のハザードマップはどこで見られますか。

五城目町の公式ページとして「洪水・津波・土砂災害ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「五城目町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は五城目町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/五城目町のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/