西会津町(福島県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

西会津町のハザードマップは、町の公式ページ(土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

西会津町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は28か所です(指定緊急避難場所 計28か所・指定避難所は9か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

西会津町のハザードマップは、どこで見られますか

西会津町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、西会津町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度37.5981・経度139.6522)を中心に開きます。西会津町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

西会津町の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水28か所
崖崩れ・土石流・地滑り25か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震8か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事15か所
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計28か所
指定避難所 計9か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、西会津町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

西会津町に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま西会津町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

西会津町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

西会津町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

西会津町の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

西会津町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

西会津町の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(28か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
西会津町克雪管理センター 大綱木分室福島県西会津町奥川大字大綱木字杉ノ下476-1洪水・大規模な火事
旧奥川大舟沢季節分校福島県西会津町奥川大字大綱木字大舟島3330洪水・土砂災害
旧奥川小学校弥平四郎分校福島県西会津町奥川大字飯根字弥平四郎716洪水
奥川みらい交流館福島県西会津町奥川大字飯里字上ノ原37洪水・土砂災害
旧奥川小学校(体育館)福島県西会津町奥川大字飯里字上ノ原37洪水・土砂災害
旧奥川寄宿舎福島県西会津町奥川大字飯里字沢ノ目449-6洪水
西会津町克雪管理センター(旧奥川支所)福島県西会津町奥川大字飯里字檀ノ前1563洪水・土砂災害・大規模な火事
奥川体育館(旧奥川中学校体育館)福島県西会津町奥川大字豊島字大田630洪水・土砂災害
旧群岡小学校(体育館)福島県西会津町群岡字外城甲850洪水・土砂災害
御稷神社福島県西会津町群岡字梨ヶ峯甲2543-31洪水・土砂災害・大規模な火事
群岡体育館(旧群岡中学校体育館)福島県西会津町上野尻字下沖ノ原2633-1洪水・土砂災害
西会津町保健センター福島県西会津町上野尻字西林崎3136-5洪水・土砂災害
西会津国際芸術村(旧新郷中学校)福島県西会津町新郷大字笹川字上ノ原道上5752洪水・土砂災害・大規模な火事
新郷体育館(旧新郷小学校体育館)福島県西会津町新郷大字笹川字上ノ原道上5780洪水・土砂災害・大規模な火事
さゆり公園福島県西会津町登世島字西林乙2529-10洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
屋内ゲートボール場(すぱーく西会津)福島県西会津町登世島字西林乙5356-3洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
西会津小学校(多目的ホール等)福島県西会津町尾野本字新森野66洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
西会津中学校(アリーナ等)福島県西会津町尾野本字新森野87洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
西会津町林業研修センター福島県西会津町尾野本字樋ノ口原乙1459-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
旧尾野本保育所福島県西会津町尾野本字樋ノ口原乙1523洪水・土砂災害・大規模な火事
旧尾野本小学校(講堂)福島県西会津町尾野本字樋ノ口原乙1523洪水・土砂災害
旧尾野本小学校上谷分校福島県西会津町睦合字家ノ下丁277洪水・土砂災害・大規模な火事
野沢体育館(旧西会津小学校体育館)福島県西会津町野沢字下小屋上乙3308洪水・土砂災害・地震
道の駅にしあいづ福島県西会津町野沢字下條乙1969-26洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
西会津町公民館福島県西会津町野沢字原町乙2234-1洪水・土砂災害
たかはし桜公園福島県西会津町野沢字上原乙2424洪水・土砂災害
福島県立西会津高等学校(グラウンド)福島県西会津町野沢字上條道東256洪水・土砂災害・大規模な火事
西会津町老人憩の家福島県西会津町野沢字如法寺乙3590-2洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
指定避難所(9か所)を開く
施設・場所名住所
奥川みらい交流館福島県西会津町奥川大字飯里字上ノ原37
旧奥川小学校(体育館)福島県西会津町奥川大字飯里字上ノ原37
群岡体育館(旧群岡中学校体育館)福島県西会津町上野尻字下沖ノ原2633-1
西会津町さゆり公園福島県西会津町登世島字西林乙2529-10
介護老人福祉施設 憩の森福島県西会津町登世島字田畑乙2042-65
特別老人ホーム さゆりの園福島県西会津町登世島字田畑乙2042-71
西会津中学校(アリーナ等)福島県西会津町尾野本字新森野87
野沢体育館(旧西会津小学校体育館)福島県西会津町野沢字下小屋上乙3308
西会津町公民館福島県西会津町野沢字原町乙2234-1

よくある質問

西会津町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

西会津町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は28か所です(指定緊急避難場所 計28か所・指定避難所は9か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

西会津町のハザードマップはどこで見られますか。

西会津町の公式ページとして「土砂災害ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「西会津町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は西会津町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/西会津町のデータの国土地理院での公開日 2017年2月28日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/