豊川市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・高潮・津波・土砂災害など)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)
豊川市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は82か所です(指定緊急避難場所 計315か所・指定避難所は115か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。
豊川市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。
下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、豊川市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度34.8293・経度137.3617)を中心に開きます。豊川市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。
指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
| 災害の種別 | 指定緊急避難場所の登録数 |
|---|---|
| 洪水 | 82か所 |
| 崖崩れ・土石流・地滑り | 24か所 |
| 高潮 | 17か所 |
| 地震 | 285か所 |
| 津波 | 24か所 |
| 大規模な火事 | 2か所 |
| 内水氾濫 | 82か所 |
| 火山現象 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 指定緊急避難場所 計 | 315か所 |
| 指定避難所 計 | 115か所 |
数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、豊川市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
いま豊川市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。
豊川市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。
豊川市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。
インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。
同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。
豊川市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。
水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。
火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。
豊川市は指定緊急避難場所と指定避難所の登録数の合計が300を超えるため、データの先頭から30件ずつだけを載せています。全件は国土地理院のダウンロード一覧で団体コード23207の市区町村別CSVを取得できます。
| 施設・場所名 | 住所 | 対象の災害種別 |
|---|---|---|
| 新池公園 | 愛知県豊川市伊奈町一ノ坪1 | 地震 |
| 慶応ちびっ子広場 | 愛知県豊川市伊奈町慶応23-193 | 地震 |
| 小坂井中学校 (建物の2階以上) | 愛知県豊川市伊奈町古当103 | 洪水・内水氾濫 |
| 小坂井中学校 | 愛知県豊川市伊奈町古当103 | 高潮・地震 |
| 八丁ちびっ子広場 | 愛知県豊川市伊奈町佐脇原415-266 | 地震 |
| 小坂井住宅ちびっ子広場 | 愛知県豊川市伊奈町佐脇原500-99 | 地震 |
| 佐脇原ちびっ子広場 | 愛知県豊川市伊奈町佐脇原626-72 | 地震 |
| 平成公園 | 愛知県豊川市伊奈町新屋281 | 地震 |
| 小坂井文化会館 | 愛知県豊川市伊奈町新屋97-2 | 高潮・地震・津波 |
| サツキ公園 | 愛知県豊川市伊奈町新町116-1 | 地震 |
| 小坂井文化センター | 愛知県豊川市伊奈町新町170-2 | 洪水・高潮・地震・内水氾濫 |
| 新町ちびっ子広場 | 愛知県豊川市伊奈町新町190-2 | 地震 |
| 前山ちびっ子広場 | 愛知県豊川市伊奈町前山1-175 | 地震 |
| 茶屋ちびっ子広場 | 愛知県豊川市伊奈町茶屋1 | 地震 |
| 南山グラウンド | 愛知県豊川市伊奈町南山新田350-80 | 地震 |
| 小坂井中央公園 | 愛知県豊川市伊奈町縫殿26-49 | 地震・津波 |
| 小坂井西小学校 (北校舎2階) | 愛知県豊川市伊奈町縫殿55-1 | 津波 |
| 小坂井西小学校 | 愛知県豊川市伊奈町縫殿55-1 | 高潮・地震・津波 |
| 小坂井西小学校 (建物の2階以上) | 愛知県豊川市伊奈町縫殿55-1 | 洪水・内水氾濫 |
| 為当稲荷神社児童遊園 | 愛知県豊川市為当町宮脇44 | 地震 |
| 為当ちびっ子広場 | 愛知県豊川市為当町仲上63-6 | 地震 |
| 椎木公園 | 愛知県豊川市為当町椎木297 | 地震 |
| 市木公園 | 愛知県豊川市為当町椎木31 | 地震 |
| 上新切東公園 | 愛知県豊川市一宮町旭196 | 地震 |
| 上新切中公園 | 愛知県豊川市一宮町旭75 | 地震 |
| 一宮栄公園 | 愛知県豊川市一宮町栄111 | 地震 |
| 下新切広場 | 愛知県豊川市一宮町下新切65 | 地震 |
| 一宮錦公園 | 愛知県豊川市一宮町錦9 | 地震 |
| 一宮幸公園 | 愛知県豊川市一宮町幸33 | 地震 |
| 一宮社公園 | 愛知県豊川市一宮町社157 | 地震 |
| 施設・場所名 | 住所 |
|---|---|
| 小坂井中学校 | 愛知県豊川市伊奈町古当103 |
| 小坂井文化会館 | 愛知県豊川市伊奈町新屋97-2 |
| 小坂井文化センター | 愛知県豊川市伊奈町新町170-2 |
| 小坂井西小学校 | 愛知県豊川市伊奈町縫殿55-1 |
| 一宮中学校 | 愛知県豊川市一宮町上新切33-247 |
| 一宮体育センター | 愛知県豊川市一宮町上新切33-259 |
| 愛厚希全の里 | 愛知県豊川市一宮町上新切33-267 |
| 一宮西部小学校 | 愛知県豊川市一宮町緑1 |
| 下長山地区市民館 | 愛知県豊川市下長山町堺111-1 |
| 下郷地区市民館 | 愛知県豊川市柑子町五反田160 |
| 国府東地区市民館 | 愛知県豊川市久保町社地7-1 |
| 牛久保生涯学習センター | 愛知県豊川市牛久保町若子52-1 |
| 牛久保小学校 | 愛知県豊川市牛久保町大手10-2 |
| 天王小学校 | 愛知県豊川市牛久保町天王下14-1 |
| 金屋南地区市民館 | 愛知県豊川市金屋橋町59-1 |
| 金屋小学校 | 愛知県豊川市金屋西町1-1 |
| 金屋中学校 | 愛知県豊川市金屋西町1-2 |
| 金屋地区市民館 | 愛知県豊川市金屋本町1-61-1 |
| ケアハウスみその | 愛知県豊川市金沢町稲場7 |
| 長慶寺(風水害のみ開設) | 愛知県豊川市金沢町藤弦3 |
| 御津南部小学校 | 愛知県豊川市御津町御馬加美15 |
| 御馬地区市民館 | 愛知県豊川市御津町御馬西96 |
| 御津北部小学校 | 愛知県豊川市御津町広石神子田54-1 |
| 広石地区市民館 | 愛知県豊川市御津町広石船津34-1 |
| 御津文化会館 | 愛知県豊川市御津町広石日暮146 |
| 御津体育館 | 愛知県豊川市御津町広石日暮148 |
| 御津福祉保健センター | 愛知県豊川市御津町広石枋ケ坪88 |
| 御津福祉保健センター | 愛知県豊川市御津町広石枋ケ坪88 |
| 西方地区市民館 | 愛知県豊川市御津町西方宮長31 |
| 御津生涯学習センター | 愛知県豊川市御津町西方日暮30 |
豊川市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は82か所です(指定緊急避難場所 計315か所・指定避難所は115か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
豊川市の公式ページとして「洪水・高潮・津波・土砂災害ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「豊川市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。
そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は豊川市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。
付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。
賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。
出典
国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)
https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html
取得日 2026年10月4日/豊川市のデータの国土地理院での公開日 2020年5月29日・最終更新日 2026年6月26日(国土地理院の一覧の日付)
国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)