庄原市(広島県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

庄原市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

庄原市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は220か所です(指定緊急避難場所 計245か所・指定避難所は62か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

庄原市のハザードマップは、どこで見られますか

庄原市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、庄原市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度34.8869・経度133.0382)を中心に開きます。庄原市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

庄原市の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水220か所
崖崩れ・土石流・地滑り197か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震108か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事2か所
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象2か所
指定緊急避難場所 計245か所
指定避難所 計62か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、庄原市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

庄原市に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま庄原市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

庄原市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

庄原市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

庄原市の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

庄原市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

庄原市の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

庄原市は指定緊急避難場所と指定避難所の登録数の合計が300を超えるため、データの先頭から30件ずつだけを載せています。全件は国土地理院のダウンロード一覧で団体コード34210の市区町村別CSVを取得できます。

指定緊急避難場所(245か所のうち先頭30件)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
一木多目的研修施設広島県庄原市一木町100洪水・土砂災害
永末コミュニティセンター広島県庄原市永末町275-3洪水・土砂災害
永末小学校広島県庄原市永末町37-1洪水・土砂災害・地震
掛田集会所広島県庄原市掛田町77-1土砂災害
美湯団地南集会所広島県庄原市宮内町1413洪水・土砂災害・地震
宮内多目的研修集会所広島県庄原市宮内町67-5洪水・土砂災害
戸郷会館広島県庄原市戸郷町147洪水・土砂災害
戸郷団地コミュニティーセンター広島県庄原市戸郷町5-38洪水・土砂災害
口和小学校広島県庄原市口和町永田3-2洪水・土砂災害・地震
口和老人福祉センター広島県庄原市口和町永田415-4洪水・土砂災害・地震
宮内ふれあいプラザ広島県庄原市口和町宮内154-4洪水・地震
金田集会所広島県庄原市口和町金田311-5洪水・地震
石谷集会所広島県庄原市口和町金田5417-3洪水・土砂災害・地震
旧口北小学校広島県庄原市口和町向泉1041洪水・土砂災害・地震
口和スポーツセンター広島県庄原市口和町向泉1116-2洪水
口和コミュニティセンター広島県庄原市口和町向泉389-1洪水・土砂災害
口和中学校広島県庄原市口和町向泉527-1洪水・土砂災害・地震
口和自治振興センター広島県庄原市口和町向泉934-4洪水・土砂災害・地震
常定集会所広島県庄原市口和町常定351-2洪水・土砂災害・地震
大月集会所広島県庄原市口和町大月215-4洪水・土砂災害・地震
竹地本谷集会所広島県庄原市口和町竹地谷193-5洪水・地震
旧竹地谷小学校広島県庄原市口和町竹地谷913-1洪水・土砂災害・地震
湯木ふれあいプラザ広島県庄原市口和町湯木1195-1洪水・土砂災害・地震
口和総合運動公園広島県庄原市口和町湯木1250-1洪水・土砂災害・地震
西念寺広島県庄原市高町2514洪水・土砂災害
高自治振興センター広島県庄原市高町821-4洪水・土砂災害
高小学校広島県庄原市高町828土砂災害・地震
高茂公民館広島県庄原市高茂町274洪水・土砂災害
高門多目的研修施設広島県庄原市高門町259-1洪水・土砂災害
奥門田地域農業構造改善センター広島県庄原市高野町奥門田201-1洪水・土砂災害・地震
指定避難所(62か所のうち先頭30件)を開く
施設・場所名住所
永末小学校広島県庄原市永末町37-1
口和小学校広島県庄原市口和町永田3-2
口和老人福祉センター広島県庄原市口和町永田415-4
口和コミュニティセンター広島県庄原市口和町向泉389-1
口和中学校広島県庄原市口和町向泉527-1
口和自治振興センター広島県庄原市口和町向泉934-4
高自治振興センター広島県庄原市高町821-4
高小学校広島県庄原市高町828
下高自治振興センター広島県庄原市高野町下門田8
高野保健福祉センター広島県庄原市高野町新市1150
上高自治振興センター広島県庄原市高野町新市1283
高野山村開発センター広島県庄原市高野町新市1284
高野中学校広島県庄原市高野町新市1314-1
高野小学校広島県庄原市高野町新市1650
緑の村文化センター広島県庄原市高野町南257
広島県立庄原格致高校(屋内運動場)広島県庄原市三日市町515
山内小学校広島県庄原市山内町813-1
山内自治振興センター広島県庄原市山内町813-4
東自治振興センター広島県庄原市七塚町11-2
旧峰田小学校広島県庄原市春田町101-3
東小学校広島県庄原市上原町376-1
上谷コミュニティセンター広島県庄原市上谷町1719
桜花の郷ラ・フォーレ庄原(2階お休み処)広島県庄原市新庄町5281-1
庄原市リサイクルプラザ広島県庄原市是松町20-25
庄原市西城総合運動公園広島県庄原市西城町三坂733
西城小学校広島県庄原市西城町西城281-1
西城保健福祉センター広島県庄原市西城町中野1339
西城中学校広島県庄原市西城町中野622-4
広島県立庄原実業高校(屋内運動場)広島県庄原市西本町1-24-34
庄原小学校広島県庄原市西本町2-13-1

よくある質問

庄原市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

庄原市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は220か所です(指定緊急避難場所 計245か所・指定避難所は62か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

庄原市のハザードマップはどこで見られますか。

庄原市の公式ページとして「洪水・土砂災害ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「庄原市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は庄原市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/庄原市のデータの国土地理院での公開日 2021年6月28日・最終更新日 2025年12月26日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/