川本町(島根県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

川本町のハザードマップは、町の公式ページ(洪水・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

川本町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は24か所です(指定緊急避難場所 計31か所・指定避難所は33か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

川本町のハザードマップは、どこで見られますか

川本町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、川本町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度34.9909・経度132.4832)を中心に開きます。川本町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

川本町の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水24か所
崖崩れ・土石流・地滑り29か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震29か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計31か所
指定避難所 計33か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、川本町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

川本町に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま川本町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

川本町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

川本町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

川本町の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

川本町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

川本町の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(31か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
西公民館島根県川本町大字因原933-2洪水・土砂災害・地震
久座仁福祉センター島根県川本町大字久座仁264-10土砂災害・地震
三原多目的集会所島根県川本町大字三原461-1洪水・土砂災害・地震
みやこ会館島根県川本町大字三俣175-4洪水・土砂災害・地震
三大字集会所島根県川本町大字小谷255-5洪水・土砂災害・地震
川本中学校島根県川本町大字川下1112洪水・地震
学習交流センター島根県川本町大字川下1510洪水・土砂災害・地震
絵堂集会所島根県川本町大字川下2164-2洪水・土砂災害・地震
八幡集会所島根県川本町大字川下2546-8洪水・土砂災害・地震
三島管理棟島根県川本町大字川下4108-3洪水・土砂災害・地震
さつき会館島根県川本町大字川下4421-14土砂災害・地震
笹畑集会所島根県川本町大字川下706-2洪水・土砂災害
朝霧館島根県川本町大字川本1054-6地震
中倉集会所島根県川本町大字川本1290-1洪水・土砂災害・地震
木路原自治会館島根県川本町大字川本144-1土砂災害・地震
市井原集会所島根県川本町大字川本1444-5洪水・土砂災害・地震
長原集会所島根県川本町大字川本1630-4洪水・土砂災害・地震
矢谷集会所島根県川本町大字川本1884-1洪水・土砂災害・地震
芋畑集会所島根県川本町大字川本2091-1洪水・土砂災害・地震
島根中央高校島根県川本町大字川本222洪水・土砂災害・地震
悠邑ふるさと会館島根県川本町大字川本332-15洪水・土砂災害・地震
川本小学校島根県川本町大字川本426洪水・土砂災害・地震
本町会館島根県川本町大字川本524-1土砂災害・地震
畑野集会所島根県川本町大字川本746-1洪水・土砂災害・地震
日向集会所島根県川本町大字川本882土砂災害・地震
多田集会所島根県川本町大字多田19-4土砂災害・地震
谷戸集会所島根県川本町大字谷戸435-1洪水・土砂災害
田窪自治会館島根県川本町大字田窪930-23洪水・土砂災害・地震
親和自治会館島根県川本町大字湯谷291-1洪水・土砂災害・地震
三谷生活改善センター島根県川本町大字湯谷761-1洪水・土砂災害・地震
三原まちづくりセンター島根県川本町大字南佐木236-2洪水・土砂災害・地震
指定避難所(33か所)を開く
施設・場所名住所
西公民館島根県川本町大字因原933-2
久座仁福祉センター島根県川本町大字久座仁264-10
三原多目的集会所島根県川本町大字三原461-1
みやこ会館島根県川本町大字三俣175-4
三大字集会所島根県川本町大字小谷255-5
川本中学校島根県川本町大字川下1112
学習交流センター島根県川本町大字川下1510
絵堂集会所島根県川本町大字川下2164-2
八幡集会所島根県川本町大字川下2546-8
ふれあい公園笹遊里島根県川本町大字川下3005-2
三島管理棟島根県川本町大字川下4108-3
さつき会館島根県川本町大字川下4421-14
笹畑集会所島根県川本町大字川下706-2
朝霧館島根県川本町大字川本1054-6
中倉集会所島根県川本町大字川本1290-1
木路原集会所島根県川本町大字川本144-1
市井原集会所島根県川本町大字川本1444-5
長原集会所島根県川本町大字川本1630-4
矢谷集会所島根県川本町大字川本1884-1
芋畑集会所島根県川本町大字川本2091-1
島根中央高校島根県川本町大字川本222
悠邑ふるさと会館島根県川本町大字川本332-15
すこやかセンターかわもと島根県川本町大字川本332-16
川本小学校島根県川本町大字川本426
本町会館島根県川本町大字川本524-1
畑野集会所島根県川本町大字川本746-1
日向集会所島根県川本町大字川本882
多田集会所島根県川本町大字多田19-4
谷戸集会所島根県川本町大字谷戸435-1
田窪自治会館島根県川本町大字田窪930-23
親和自治会館島根県川本町大字湯谷291-1
三谷生活改善センター島根県川本町大字湯谷761-1
三原まちづくりセンター島根県川本町大字南佐木236-2

よくある質問

川本町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

川本町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は24か所です(指定緊急避難場所 計31か所・指定避難所は33か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

川本町のハザードマップはどこで見られますか。

川本町の公式ページとして「洪水・土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「川本町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は川本町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/川本町のデータの国土地理院での公開日 2018年1月22日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/