美濃市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)
美濃市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は13か所です(指定緊急避難場所 計24か所・指定避難所は33か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。
美濃市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。
下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、美濃市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度35.5477・経度136.9006)を中心に開きます。美濃市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。
指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
| 災害の種別 | 指定緊急避難場所の登録数 |
|---|---|
| 洪水 | 13か所 |
| 崖崩れ・土石流・地滑り | 20か所 |
| 高潮 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 地震 | 24か所 |
| 津波 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 大規模な火事 | 4か所 |
| 内水氾濫 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 火山現象 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 指定緊急避難場所 計 | 24か所 |
| 指定避難所 計 | 33か所 |
数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、美濃市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
いま美濃市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。
美濃市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。
美濃市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。
インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。
同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。
美濃市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。
水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。
火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。
| 施設・場所名 | 住所 | 対象の災害種別 |
|---|---|---|
| 藍見グラウンド | 岐阜県美濃市横越95-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 上牧生涯学習センター体育館 | 岐阜県美濃市乙狩837-1 | 地震 |
| 洲原生涯学習センターグラウンド | 岐阜県美濃市下河和460 | 地震 |
| 洲原防災コミュニティセンター | 岐阜県美濃市下河和468-3 | 地震 |
| 美濃建設会館 | 岐阜県美濃市極楽寺746 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 藍見小学校体育館 | 岐阜県美濃市極楽寺794-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 藍見防災コミュニティセンター | 岐阜県美濃市極楽寺797-2 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 御手洗グラウンド | 岐阜県美濃市御手洗888-3 | 土砂災害・地震 |
| 上牧公民館 | 岐阜県美濃市小倉737-32 | 土砂災害・地震 |
| 防災・中央コミュニティセンター | 岐阜県美濃市上条1350 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 中有知小学校体育館 | 岐阜県美濃市生櫛1614-1 | 土砂災害・地震 |
| 中有知グラウンド | 岐阜県美濃市生櫛1702-2 | 土砂災害・地震 |
| ザ・ビッグ美濃店駐車場 | 岐阜県美濃市千畝町2776 | 洪水・土砂災害・地震・大規模な火事 |
| 美濃中学校体育館 | 岐阜県美濃市千畝町2881-1 | 洪水・土砂災害・地震・大規模な火事 |
| 美濃小学校体育館 | 岐阜県美濃市泉町1594-1 | 洪水・土砂災害・地震・大規模な火事 |
| 武義高校体育館 | 岐阜県美濃市泉町2-3 | 洪水・土砂災害・地震・大規模な火事 |
| 台山ヒロック | 岐阜県美濃市曽代1125-2 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 道の駅美濃にわか茶屋 | 岐阜県美濃市曽代2007 | 土砂災害・地震 |
| 大矢田公民館 | 岐阜県美濃市大矢田1261-5 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 大矢田小学校体育館 | 岐阜県美濃市大矢田1382-2 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 大矢田体育館 | 岐阜県美濃市大矢田975-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 定住促進センター | 岐阜県美濃市片知593 | 地震 |
| 美濃和紙用具ミュージアムふくべ | 岐阜県美濃市片知813 | 土砂災害・地震 |
| 牧谷小学校体育館 | 岐阜県美濃市蕨生2095-3 | 土砂災害・地震 |
| 施設・場所名 | 住所 |
|---|---|
| 上牧生涯学習センター体育館 | 岐阜県美濃市乙狩837-1 |
| 特別養護老人ホーム みのがみの郷 | 岐阜県美濃市乙狩837-1 |
| 洲原防災コミュニティセンター | 岐阜県美濃市下河和468-3 |
| 美濃保育園 | 岐阜県美濃市吉川町1765-4 |
| 特別養護老人ホーム みの輝きの杜 | 岐阜県美濃市吉川町3008-1 |
| 特別養護老人ホーム 美和の里 | 岐阜県美濃市極楽寺213-1 |
| 藍見小学校体育館 | 岐阜県美濃市極楽寺794-1 |
| 藍見防災コミュニティセンター | 岐阜県美濃市極楽寺797-2 |
| 上牧公民館 | 岐阜県美濃市小倉737-32 |
| 松美保育園 | 岐阜県美濃市松森1020 |
| 防災・中央コミュニティセンター | 岐阜県美濃市上条1350 |
| 福祉会館・中央公民館 | 岐阜県美濃市上条95-2 |
| 牧谷保育園 | 岐阜県美濃市上野2-2 |
| 紙のふるさとふれあいセンター | 岐阜県美濃市上野744 |
| 中有知地域ふれあいセンター | 岐阜県美濃市生櫛1613-2 |
| 中有知小学校体育館 | 岐阜県美濃市生櫛1614-1 |
| 美濃中学校体育館 | 岐阜県美濃市千畝町2881-1 |
| 美濃小学校体育館 | 岐阜県美濃市泉町1594-1 |
| 武義高校体育館 | 岐阜県美濃市泉町2-3 |
| フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃 | 岐阜県美濃市曽代2001-1 |
| 道の駅美濃にわか茶屋 | 岐阜県美濃市曽代2007 |
| 大矢田公民館 | 岐阜県美濃市大矢田1261-5 |
| 大矢田小学校体育館 | 岐阜県美濃市大矢田1382-2 |
| 大矢田体育館 | 岐阜県美濃市大矢田975-1 |
| かえで保育園 | 岐阜県美濃市大矢田989-7 |
| 下牧こども園 | 岐阜県美濃市長瀬545 |
| 長瀬生涯学習センター体育館 | 岐阜県美濃市長瀬545 |
| 清泰保育園 | 岐阜県美濃市殿町1437-2 |
| 美濃ふたばこども園 | 岐阜県美濃市東市場町2625-1-1 |
| 定住促進センター | 岐阜県美濃市片知593 |
| 美濃和紙用具ミュージアムふくべ | 岐阜県美濃市片知813 |
| 岐阜県立陽光園 | 岐阜県美濃市立花1155-5 |
| 牧谷小学校体育館 | 岐阜県美濃市蕨生2095-3 |
美濃市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は13か所です(指定緊急避難場所 計24か所・指定避難所は33か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
美濃市の公式ページとして「洪水・土砂災害ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「美濃市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。
そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は美濃市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。
付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。
賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。
出典
国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)
https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html
取得日 2026年10月4日/美濃市のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2025年12月12日(国土地理院の一覧の日付)
国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)