長井市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)
長井市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は27か所です(指定緊急避難場所 計34か所・指定避難所は19か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。
長井市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。
下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、長井市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度38.1061・経度140.0348)を中心に開きます。長井市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。
指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
| 災害の種別 | 指定緊急避難場所の登録数 |
|---|---|
| 洪水 | 27か所 |
| 崖崩れ・土石流・地滑り | 33か所 |
| 高潮 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 地震 | 33か所 |
| 津波 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 大規模な火事 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 内水氾濫 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 火山現象 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 指定緊急避難場所 計 | 34か所 |
| 指定避難所 計 | 19か所 |
数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、長井市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
いま長井市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。
長井市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。
長井市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。
インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。
同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。
長井市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。
水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。
火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。
| 施設・場所名 | 住所 | 対象の災害種別 |
|---|---|---|
| 長井小学校 | 山形県長井市ままの上5-2 | 土砂災害・地震 |
| 長井市役所 | 山形県長井市栄町1-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 豊田児童センター | 山形県長井市歌丸2475 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 豊田小学校 | 山形県長井市歌丸976 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 勧進代中部公民館 | 山形県長井市勧進代1438-2 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 置賜生涯学習プラザ | 山形県長井市九野本1235-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 平野小学校 | 山形県長井市九野本3118 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 平野コミュニティセンター | 山形県長井市九野本3174-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 平野児童センター | 山形県長井市九野本3183-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 致芳小学校 | 山形県長井市五十川1091 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 致芳コミュニティセンター | 山形県長井市五十川2316 | 土砂災害・地震 |
| 東五十川公民館 | 山形県長井市五十川3956-3 | 土砂災害・地震 |
| ケミコンデバイス㈱長井工場体育館 | 山形県長井市幸町1-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 長井工業高等学校体育館 | 山形県長井市幸町9-17 | 土砂災害・地震 |
| 長井高等学校体育館 | 山形県長井市四ツ谷2-5-1 | 土砂災害・地震 |
| 寺泉コミュニティセンター | 山形県長井市寺泉2837 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 上郷地区構造改善センター | 山形県長井市寺泉3738 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 豊田コミュニティセンター | 山形県長井市時庭254 | 土砂災害・地震 |
| 慈光園 | 山形県長井市小出3453 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 伊佐沢小学校 | 山形県長井市上伊佐沢2027 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 山形工科短期大学校 | 山形県長井市上伊佐沢6958-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 伊佐沢コミュニティセンター | 山形県長井市上伊佐沢7312 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 長井北中学校 | 山形県長井市成田2883 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 川原沢集落センター | 山形県長井市川原沢1631-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 長井南中学校 | 山形県長井市泉1819-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 草岡新町公民館 | 山形県長井市草岡1434 | 洪水・土砂災害 |
| 粡舘構造改善センター | 山形県長井市草岡2010-2 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 西根コミュニティセンター | 山形県長井市草岡322 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 西根小学校 | 山形県長井市草岡375 | 洪水・地震 |
| 伊佐沢児童センター | 山形県長井市中伊佐沢1256-20 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 向山荘 | 山形県長井市中伊佐沢1256-8 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 観光交流センター (道の駅) | 山形県長井市東町2-50 | 土砂災害・地震 |
| 白兎集会センター | 山形県長井市白兎1551 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 子坂公民館 | 山形県長井市平山2757-28 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 施設・場所名 | 住所 |
|---|---|
| 長井小学校 | 山形県長井市ままの上5-2 |
| 長井市役所 | 山形県長井市栄町1-1 |
| 豊田小学校 | 山形県長井市歌丸976 |
| 置賜生涯学習プラザ | 山形県長井市九野本1235-1 |
| 平野小学校 | 山形県長井市九野本3118 |
| 平野コミュニティセンター | 山形県長井市九野本3174-1 |
| 致芳小学校 | 山形県長井市五十川1091 |
| 致芳コミュニティセンター | 山形県長井市五十川2316 |
| ケミコンデバイス㈱長井工場体育館 | 山形県長井市幸町1-1 |
| 長井工業高等学校体育館 | 山形県長井市幸町9-17 |
| 長井高等学校体育館 | 山形県長井市四ツ谷2-5-1 |
| 豊田コミュニティセンター | 山形県長井市時庭254 |
| 伊佐沢小学校 | 山形県長井市上伊佐沢2027 |
| 伊佐沢コミュニティセンター | 山形県長井市上伊佐沢7312 |
| 長井北中学校 | 山形県長井市成田2883 |
| 長井南中学校 | 山形県長井市泉1819-1 |
| 西根コミュニティセンター | 山形県長井市草岡322 |
| 西根小学校 | 山形県長井市草岡375 |
| 向山荘 | 山形県長井市中伊佐沢1256-8 |
長井市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は27か所です(指定緊急避難場所 計34か所・指定避難所は19か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
長井市の公式ページとして「洪水・土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「長井市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。
そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は長井市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。
付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。
賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。
出典
国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)
https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html
取得日 2026年10月4日/長井市のデータの国土地理院での公開日 2017年12月4日・最終更新日 2026年4月2日(国土地理院の一覧の日付)
国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)