吉川市(埼玉県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

吉川市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

吉川市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は18か所です(指定緊急避難場所 計19か所・指定避難所は26か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

吉川市のハザードマップは、どこで見られますか

吉川市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、吉川市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度35.8887・経度139.8519)を中心に開きます。吉川市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

吉川市の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水18か所
崖崩れ・土石流・地滑り国土地理院の公開データに登録がありません
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震19か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事19か所
内水氾濫18か所
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計19か所
指定避難所 計26か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、吉川市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

吉川市に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま吉川市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

吉川市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

吉川市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

吉川市の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

吉川市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

吉川市の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(19か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
吉川市民交流センターおあしす埼玉県吉川市きよみ野1-1洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市旭地区センター埼玉県吉川市旭6-4洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市立三輪野江小学校埼玉県吉川市加藤641洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市立関小学校埼玉県吉川市吉川団地1-10洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
埼玉県立吉川美南高等学校埼玉県吉川市高久600洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市立北谷小学校埼玉県吉川市高富857洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市総合体育館埼玉県吉川市上笹塚1-58-1洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市立東中学校埼玉県吉川市上笹塚3-104-1洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市立中央中学校埼玉県吉川市中央2-21-1洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市立栄小学校埼玉県吉川市中央3-26-1洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市老人福祉センター埼玉県吉川市中央3-50-4地震・大規模な火事
吉川市立中曽根小学校埼玉県吉川市中曽根2-4洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市立旭小学校埼玉県吉川市南広島1940洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市立美南小学校 (吉川市美南地区公民館含む)埼玉県吉川市美南4-17-3洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川中学校埼玉県吉川市美南5-17-1洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市児童館ワンダーランド埼玉県吉川市美南5-3-1洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市立吉川小学校 (吉川市平沼地区公民館含む)埼玉県吉川市平沼73洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市中央公民館埼玉県吉川市保577洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
吉川市立南中学校埼玉県吉川市保672洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
指定避難所(26か所)を開く
施設・場所名住所
吉川市民交流センターおあしす埼玉県吉川市きよみ野1-1
吉川市旭地区センター埼玉県吉川市旭6-4
有限会社仁(夢ホームよしかわ)埼玉県吉川市関新田1-295-1
吉川市立関小学校埼玉県吉川市吉川団地1-10
埼玉県立吉川美南高等学校埼玉県吉川市高久600
吉川市立北谷小学校埼玉県吉川市高富857
吉川市総合体育館埼玉県吉川市上笹塚1-58-1
吉川市立東中学校埼玉県吉川市上笹塚3-104-1
社会福祉法人 平成会(吉川平成園)埼玉県吉川市大字加藤187-1
社会福祉法人吉宙会(ほほえみの家)埼玉県吉川市大字上内川448-1
複合型施設 吉川いろ彩埼玉県吉川市大字須賀246
社会福祉法人 端午会(みなみの苑)埼玉県吉川市大字中曽根1559-2
社会福祉法人 楽栄会(ききょう苑)埼玉県吉川市大字飯島274
吉川市立中央中学校埼玉県吉川市中央2-21-1
吉川市立栄小学校埼玉県吉川市中央3-26-1
吉川市老人福祉センター埼玉県吉川市中央3-50-4
吉川市立中曽根小学校埼玉県吉川市中曽根2-4
吉川市立旭小学校埼玉県吉川市南広島1940
医療法人社団 心明会(介護老人保健施設ケアリングよしかわ)埼玉県吉川市八子新田529
吉川市立美南小学校 (吉川市美南地区公民館含む)埼玉県吉川市美南4-17-3
吉川市立吉川中学校埼玉県吉川市美南5-17-1
吉川市児童館ワンダーランド埼玉県吉川市美南5-3-1
吉川市立吉川小学校 (吉川市平沼地区公民館含む)埼玉県吉川市平沼73
吉川市中央公民館埼玉県吉川市保577
吉川市立南中学校埼玉県吉川市保672
愛・グループホーム木売/愛・小規模多機能木売埼玉県吉川市木売2-10-1

よくある質問

吉川市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

吉川市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は18か所です(指定緊急避難場所 計19か所・指定避難所は26か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

吉川市のハザードマップはどこで見られますか。

吉川市の公式ページとして「洪水ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「吉川市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は吉川市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/吉川市のデータの国土地理院での公開日 2017年3月13日・最終更新日 2025年12月24日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/