香川県の市別 解体費用の目安(木造戸建ての平均規模が大きい順)

香川県の8市について、固定資産税の課税対象になっている木造・戸建形式住宅の平均規模(総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」)と、その大きさの家を壊す費用の目安を並べました。 香川県の市の中央値は98.6㎡で、全国の市の中央値(111.0㎡)より狭い水準です。 単価は全国共通の目安で、市の相場ではありません。市ごとに変わるのは平均規模だけです。

香川県の市の中央値

98.6㎡

8市の平均規模

平均が最も広い市

104.4㎡

高松市(目安 129〜141万円)

平均が最も狭い市

91.3㎡

東かがわ市(目安 114〜125万円)

香川県の市別 木造戸建ての平均規模と解体費用の目安

市名をクリックすると、20・30・40・50坪の費用表と、補助金・業者選びの案内が見られます。目安の幅は、地方の係数から都市部の係数までで、付帯工事を含みます。

県内順位 市 平均規模 坪 解体費用の目安 1980年以前の木造
1 高松市 104.4㎡ 31.6 129〜141万円 28.6%
2 観音寺市 103.4㎡ 31.3 128〜140万円 30.9%
3 さぬき市 102.2㎡ 30.9 126〜139万円 34.2%
4 坂出市 101.5㎡ 30.7 126〜138万円 32.4%
5 丸亀市 95.7㎡ 28.9 119〜131万円 24.6%
6 善通寺市 93.8㎡ 28.4 117〜129万円 33.6%
7 三豊市 91.7㎡ 27.7 115〜126万円 35.7%
8 東かがわ市 91.3㎡ 27.6 114〜125万円 41.5%

「1980年以前の木造」は、総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)の木造住宅のうち、1980年以前に建った割合です(標本調査で、住宅数は10戸単位の概数)。 自分の家の坪数が分かるときは、坪数別の解体費用の目安が使えます。 香川県の補助金は香川県の解体補助金にまとめています。

よくある質問

香川県の市で、解体費用に差はありますか。

このページの費用は、全国共通の目安の単価を、市ごとの木造戸建ての平均規模に当てはめた幅です。市ごとに変わるのは平均規模だけで、市の相場ではありません。実際の費用は、立地や構造、家財の量などで変わるため、見積もりで確かめてください。

香川県で解体の補助金は使えますか。

香川県内の市町村の解体補助は、香川県の解体補助金のページに一覧でまとめています。制度の有無・金額・受付時期は市町村ごとに違うため、申請の前に担当課へ確認してください。

出典

総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」市町村別内訳(家屋 第24表 木造家屋に関する調)(法定免税点以上のもの)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/ichiran08_r07_00.html

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021696

平均規模は床面積の合計を棟数で割った当サイトの算出値、解体費用は目安の単価から機械的に計算した試算です(全国792市)。

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