鳥取県の人口は、掲載している19市区町村の合計で2026年に527,236人、2050年の推計で405,528人(−23.1%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2026年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。
鳥取県の増減率(2026年→2050年)
−23.1%
全国(掲載分の合計)は−15.4%/47都道府県中19位(減少率が大きい順)
鳥取県の人口は2026年の527,236人から、2050年には405,528人(−121,708人)と推計されています。
増減率は−23.1%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.4%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に19位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。
2026年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2026年比です。
| 県内順位 | 市区町村 | 2026年 | 2040年推計 | 2050年推計 | 2026年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 若桜町 | 2,575人 | 1,563人 | 1,092人 | −57.6% |
| 2 | 日南町 | 3,731人 | 2,396人 | 1,765人 | −52.7% |
| 3 | 日野町 | 2,550人 | 1,692人 | 1,227人 | −51.9% |
| 4 | 江府町 | 2,432人 | 1,572人 | 1,177人 | −51.6% |
| 5 | 智頭町 | 5,930人 | 3,966人 | 2,977人 | −49.8% |
| 6 | 岩美町 | 10,543人 | 7,672人 | 6,168人 | −41.5% |
| 7 | 八頭町 | 15,178人 | 11,299人 | 9,086人 | −40.1% |
| 8 | 大山町 | 14,483人 | 10,699人 | 8,767人 | −39.5% |
| 9 | 三朝町 | 5,600人 | 4,207人 | 3,450人 | −38.4% |
| 10 | 南部町 | 9,882人 | 7,612人 | 6,378人 | −35.5% |
| 11 | 琴浦町 | 15,421人 | 11,866人 | 10,000人 | −35.2% |
| 12 | 北栄町 | 13,946人 | 10,876人 | 9,189人 | −34.1% |
| 13 | 伯耆町 | 10,080人 | 8,066人 | 6,883人 | −31.7% |
| 14 | 境港市 | 32,063人 | 26,308人 | 22,961人 | −28.4% |
| 15 | 倉吉市 | 42,994人 | 36,573人 | 32,042人 | −25.5% |
| 16 | 湯梨浜町 | 16,093人 | 13,625人 | 12,290人 | −23.6% |
| 17 | 鳥取市 | 177,035人 | 158,567人 | 142,787人 | −19.3% |
| 18 | 米子市 | 143,115人 | 132,430人 | 123,921人 | −13.4% |
| 19 | 日吉津村 | 3,585人 | 3,508人 | 3,368人 | −6.1% |
県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む19件が母数)。
鳥取県で人口が増えると推計されているのは、掲載19市区町村のうち0件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい若桜町(−57.6%)と、最も人口が保たれる日吉津村(−6.1%)では51.5ポイントの開きがあります。
人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。
将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。
空き家をどうするか、状況に合わせて選ぶ
| したいこと | 窓口 | 特徴 |
|---|---|---|
| 売る | ラクウル 鳥取県の家の買取額を聞く | 相続前でも、権利証や関係書類を紛失していても相談でき、無料の調査のうえ買取査定金額を出してもらえる家の売却を考えている方が対象。開いた画面の上にある「メール相談」から申し込めます(入力は名前・電話・メール・物件の種別・都道府県・市区町村の6つ)。申込後に電話かメールで物件確認があります |
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出典
将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
2026年1月1日の住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」(2026-10-06取得)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/jinkou_jinkoudoutai-setaisuu.html
将来推計人口は e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201
https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp
将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。