青森県の将来推計人口

青森県の人口は、掲載している40市区町村の合計で2026年に1,166,578人、2050年の推計で754,751人(−35.3%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2026年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。

青森県の増減率(2026年→2050年)

−35.3%

全国(掲載分の合計)は−15.4%/47都道府県中2位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−65.4%

今別町

県内で最も人口が保たれる

−22.3%

六戸町

青森県の人口は2026年の1,166,578人から、2050年には754,751人(−411,827人)と推計されています。 増減率は−35.3%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.4%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に2位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

青森県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2026年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2026年比です。

県内順位 市区町村 2026年 2040年推計 2050年推計 2026年比
1 今別町 1,996人 1,100人 691人 −65.4%
2 外ヶ浜町 4,803人 2,677人 1,749人 −63.6%
3 佐井村 1,572人 917人 607人 −61.4%
4 深浦町 6,584人 3,788人 2,547人 −61.3%
5 中泊町 9,112人 5,191人 3,539人 −61.2%
6 新郷村 1,965人 1,209人 837人 −57.4%
7 大間町 4,564人 2,841人 2,062人 −54.8%
8 鰺ヶ沢町 8,250人 5,257人 3,749人 −54.6%
9 大鰐町 8,009人 5,069人 3,642人 −54.5%
10 平内町 9,506人 6,161人 4,475人 −52.9%
11 田子町 4,592人 2,996人 2,198人 −52.1%
12 三戸町 8,561人 5,563人 4,143人 −51.6%
13 蓬田村 2,360人 1,563人 1,150人 −51.3%
14 西目屋村 1,166人 768人 587人 −49.7%
15 板柳町 11,955人 8,018人 6,034人 −49.5%
16 風間浦村 1,491人 996人 756人 −49.3%
17 鶴田町 11,228人 7,548人 5,780人 −48.5%
18 五戸町 14,977人 10,394人 7,885人 −47.4%
19 七戸町 13,673人 9,449人 7,212人 −47.3%
20 南部町 15,919人 11,067人 8,464人 −46.8%
21 野辺地町 11,539人 7,986人 6,156人 −46.7%
22 東通村 5,415人 3,822人 2,933人 −45.8%
23 つがる市 28,166人 19,974人 15,262人 −45.8%
24 五所川原市 48,900人 35,528人 28,029人 −42.7%
25 東北町 15,671人 11,413人 9,113人 −41.8%
26 黒石市 29,863人 22,273人 17,571人 −41.2%
27 横浜町 3,937人 2,951人 2,353人 −40.2%
28 むつ市 50,521人 38,013人 30,531人 −39.6%
29 田舎館村 7,131人 5,310人 4,368人 −38.7%
30 平川市 28,969人 22,195人 18,103人 −37.5%
31 階上町 12,345人 10,052人 7,997人 −35.2%
32 藤崎町 14,091人 11,117人 9,321人 −33.9%
33 青森市 259,352人 208,826人 174,205人 −32.8%
34 十和田市 56,664人 46,481人 38,968人 −31.2%
35 弘前市 157,375人 128,454人 108,684人 −30.9%
36 八戸市 212,279人 176,687人 151,087人 −28.8%
37 六ヶ所村 9,559人 8,209人 6,916人 −27.6%
38 三沢市 37,073人 32,006人 27,826人 −24.9%
39 おいらせ町 25,026人 21,466人 19,121人 −23.6%
40 六戸町 10,419人 8,940人 8,100人 −22.3%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む40件が母数)。

青森県の人口の見通しと住宅

青森県で人口が増えると推計されているのは、掲載40市区町村のうち0件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい今別町(−65.4%)と、最も人口が保たれる六戸町(−22.3%)では43.1ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

空き家をどうするか、状況に合わせて選ぶ

したいこと窓口特徴
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出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

2026年1月1日の住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」(2026-10-06取得)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/jinkou_jinkoudoutai-setaisuu.html

将来推計人口は e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。

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