岡山県の将来推計人口

岡山県の人口は、掲載している27市区町村の合計で2026年に1,819,524人、2050年の推計で1,510,460人(−17.0%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2026年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。政令指定都市の4行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。

岡山県の増減率(2026年→2050年)

−17.0%

全国(掲載分の合計)は−15.4%/47都道府県中38位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−45.2%

備前市

県内で最も人口が保たれる

−7.1%

岡山市

岡山県の人口は2026年の1,819,524人から、2050年には1,510,460人(−309,064人)と推計されています。 増減率は−17.0%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.4%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に38位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

岡山県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2026年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2026年比です。

県内順位 市区町村 2026年 2040年推計 2050年推計 2026年比
1 備前市 30,209人 21,085人 16,553人 −45.2%
2 高梁市 25,272人 17,937人 14,031人 −44.5%
3 新見市 25,206人 18,488人 14,693人 −41.7%
4 笠岡市 43,028人 31,762人 25,357人 −41.1%
5 美咲町 12,315人 8,936人 7,281人 −40.9%
6 玉野市 53,032人 39,215人 32,112人 −39.4%
7 久米南町 4,214人 3,111人 2,559人 −39.3%
8 美作市 24,287人 18,234人 14,927人 −38.5%
9 真庭市 39,917人 29,821人 24,564人 −38.5%
10 吉備中央町 10,014人 7,620人 6,226人 −37.8%
11 井原市 35,886人 28,246人 23,584人 −34.3%
12 和気町 12,648人 9,991人 8,338人 −34.1%
13 浅口市 32,253人 25,404人 21,953人 −31.9%
14 奈義町 5,373人 4,285人 3,687人 −31.4%
15 矢掛町 12,848人 10,304人 8,919人 −30.6%
16 鏡野町 11,903人 9,569人 8,416人 −29.3%
17 新庄村 755人 604人 540人 −28.5%
18 瀬戸内市 35,857人 29,991人 26,719人 −25.5%
19 津山市 93,627人 80,366人 70,662人 −24.5%
20 西粟倉村 1,296人 1,132人 1,040人 −19.8%
22 赤磐市 42,062人 37,265人 34,386人 −18.2%
23 勝央町 10,625人 9,577人 8,871人 −16.5%
24 里庄町 10,719人 9,803人 9,121人 −14.9%
25 倉敷市 471,025人 436,212人 409,836人 −13.0%
26 早島町 12,742人 11,644人 11,133人 −12.6%
28 総社市 69,642人 65,056人 61,585人 −11.6%
29 岡山市 692,769人 680,702人 643,367人 −7.1%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む31件が母数)。

岡山県の行政区別 将来推計人口(減少率が大きい順)

政令指定都市の区の推計人口です。区の人口は親となる市の人口に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。

県内順位 行政区 2026年 2040年推計 2050年推計 2026年比
21 岡山市東区 90,292人 80,368人 73,106人 −19.0%
27 岡山市南区 163,495人 152,689人 143,969人 −11.9%
30 岡山市中区 145,356人 144,256人 137,611人 −5.3%
31 岡山市北区 293,626人 303,389人 288,681人 −1.7%

岡山県の人口の見通しと住宅

岡山県で人口が増えると推計されているのは、掲載31市区町村のうち0件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい備前市(−45.2%)と、最も人口が保たれる岡山市(−7.1%)では38.1ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

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出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

2026年1月1日の住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」(2026-10-06取得)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/jinkou_jinkoudoutai-setaisuu.html

将来推計人口は e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。

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