札幌市(北海道)の最新の人口(2026年)と将来推計人口

札幌市の人口の増減率(2026年 → 2050年推計)

−10.7%

2026年 1,954,588人 → 2050年 1,745,608人(−208,980人)

2050年までに減少
全国 1585位 / 1,897市区町村(減少率が大きい順) 北海道内 181位 / 189市区町村

北海道札幌市の最新の人口は、2026年1月1日の住民基本台帳で1,954,588人、世帯数は1,122,627世帯、外国人住民は23,881人です。 令和7年国勢調査では1,961,996人で、2020年比−0.6%です。 国立社会保障・人口問題研究所の令和5年推計では、2050年に1,745,608人となり、 2026年と比べて−10.7%(−208,980人)と見込まれています。

札幌市の人口データ

2026年の人口(住民基本台帳)
1,954,588人
2040年の推計人口
1,868,252人
2050年の推計人口
1,745,608人
2026年→2050年の増減率
−10.7%
2026年→2050年の増減数
−208,980人
全国順位(減少率が大きい順)
1585位 / 1,897市区町村
北海道内の順位(減少率が大きい順)
181位 / 189市区町村
北海道全体の増減率
−23.5%

1割前後の減少にとどまり、減り方は緩やかなほうです。2040年までの減少はごくわずかで、変化は2040年代に出てきます。2050年の人口は1,745,608人という規模です。1,954,588人という規模では、区や地区ごとに事情がまったく異なります。208,980人という減少数は、そのまま中規模都市ひとつ分にあたります。

2026年の値は住民基本台帳人口、2040年・2050年の値は2020年国勢調査を出発点にした将来推計人口で、 作成方法が異なります。増減率は上記の公表値どうしを機械的に比べたものです。

札幌市の人口は、令和7年国勢調査で何人でしたか

札幌市の人口は、令和7年国勢調査(2025年10月1日現在)で1,961,996人でした。2020年の1,973,395人(2025年の区域にそろえた組替値)から−11,399人(−0.6%)の減少でした。

2025年10月1日の人口
1,961,996人
2020年からの増減(組替値との比較)
−11,399人(−0.6%)
世帯数(2020年比)
998,412世帯(+3.0%)
男女別
男 914,908人/女 1,047,088人
平均年齢
49.1歳
65歳以上の割合
28.7%(563,974人)
5年間の増減率の順位(減少率が大きい順)
全国 1615位 / 1,897市区町村、北海道内 177位 / 189市区町村

社人研(国立社会保障・人口問題研究所)の令和5年推計では2025年は1,970,144人で、実際の人口はこれより8,148人(0.4%)少なくなりました。

住民基本台帳の人口は住民票をもとに数えますが、国勢調査は2025年10月1日に実際に住んでいる人を数えるため、2026年の住民基本台帳人口とは数え方も時点も異なります。

札幌市の人口の推移(1995年〜2050年推計)

札幌市の人口は、国勢調査で2020年の1,973,395人が最も多く、 直近の2025年は1,961,996人でした。 2050年の推計値1,745,608人は、2020年と比べて−11.5%にあたります。

人口のピークは2020年で、以降の国勢調査では一貫して減り続け、直近はピークより0.6%低い水準です。国勢調査でたどれる1995年から2025年までの実績では11.7%増えています。

1,606,000 1,717,600 1,829,100 1,940,700 2,052,300 199520002005201020152020202520402050
国勢調査(実績) 将来推計(2040・2050年) 2026年 住民基本台帳
年人口区分前の時点からの増減率
1995年 1,757,025人 国勢調査 —
2000年 1,822,368人 国勢調査 +3.7%
2005年 1,880,863人 国勢調査 +3.2%
2010年 1,913,545人 国勢調査 +1.7%
2015年 1,952,356人 国勢調査 +2.0%
2020年 1,973,395人 国勢調査 +1.1%
2025年 1,961,996人 国勢調査 −0.6%
2040年 1,868,252人 将来推計 −4.8%
2050年 1,745,608人 将来推計 −6.6%

国勢調査は5年ごとの全数調査です。令和5年推計は2020年国勢調査を出発点にしているため、 2020年の実績値と推計値は連続しています。2025年は令和7年国勢調査の実績値で、2040年への増減率は実績と推計をまたぐ値です。2026年の住民基本台帳人口は作成方法が異なるため、 グラフでは線ではつながず単独の点として示しています。 市町村合併があった自治体は、合併前の年の数値が現在の区域と一致しない場合があります。

札幌市の死亡数と相続の発生ペース

札幌市の死亡数は、2023年で23,843人でした。 2024年の住民基本台帳人口1,955,678人に対して、1,000人あたり12.2人にあたります。 2018年の19,343人と比べると+23.3%です。 死亡はそのまま相続の発生につながるため、札幌市ではおおむねこの規模の相続が毎年起きている計算になります。

年死亡数
2018年19,343人
2019年19,778人
2020年20,261人
2021年21,931人
2022年23,561人
2023年23,843人

直近2023年の死亡数は23,843人、人口1,000人あたりでは12.2人で、全国のなかでは低めの水準です。2018年と比べると死亡数は23.3%増えています。死亡数が増えた分、相続の発生も増えた計算になります。相続をめぐる取引が地域の不動産市場を動かす規模です。1割前後の減少であれば、相続した家の引き受け手は比較的見つかります。

死亡数は人口動態の公表値です。相続の件数そのものではありませんが、相続が発生する規模の目安になります。 2024年4月から相続登記が義務化され、不動産を相続したことを知った日から3年以内の登記申請が必要です。 手続きをしないまま次の相続が重なると、相続人が増えて話し合いが難しくなります。

相続した家の登記、3年の期限を過ぎたらどうなるのか — 過料と、間に合わないときの相続人申告登記 売れないのは値段のせいではないかもしれない — 再建築不可・共有持分・事故物件の出口 築40年でも値段が付くのか — 空き家買取で断られる条件・断られない条件 家財が残ったままの家、片付けは誰に頼んでいくらかかるのか — 遺品整理業者・不用品回収・粗大ごみの違い 売るか貸すか残すか決めきれない家、何を比べれば決まるのか — 譲渡所得税・管理の手間・固定資産税の比べ方

札幌市の65歳以上は人口の何%か

札幌市の65歳以上は、2026年1月1日の住民基本台帳で567,896人、人口に占める割合は29.1%です。全国(掲載市区町村の合計)の29.0%より0.1ポイント高く、75歳以上は16.4%(320,210人)です。

2026年1月1日人数割合全国の割合
0〜14歳195,779人10.0%11.0%
15〜64歳1,190,913人60.9%60.0%
65歳以上567,896人29.1%29.0%
うち75歳以上320,210人16.4%17.0%

割合は年齢階級別人口の総数を分母にしています。国勢調査にもとづく高齢化率(2025年)とは、調査の時点と、年齢不詳を除くかどうかが違うため、同じ線では比べません。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」「【総計】令和8年住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別)」(000892953.xlsx)、2026年10月6日取得。

札幌市の世帯数は何世帯か

札幌市の世帯数は、2026年1月1日の住民基本台帳で1,122,627世帯です。人口1,954,588人を世帯数で割ると、1世帯あたり1.74人です。全国(掲載市区町村の合計)は1世帯あたり2.00人で、札幌市はそれより0.26人少ない水準です。

2026年1月1日札幌市全国(掲載市区町村の合計)
人口1,954,588人123,316,402人
世帯数1,122,627世帯61,531,622世帯
1世帯あたり人口1.74人2.00人

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」「【総計】令和8年住民基本台帳人口・世帯数、令和7年人口動態(市区町村別)」(000892952.xlsx)、2026年10月6日取得。

札幌市の人口密度は、1km²あたり何人?

札幌市の人口密度は、1km²あたり1,743人です。2026年1月1日の住民基本台帳の人口1,954,588人を、面積1,121.26km²(令和8年7月1日時点)で割った値です。全国(掲載市区町村の合計)は1km²あたり333人で、札幌市は全国の約5.2倍です。北海道内の179市区町村のうち、人口密度が高いほうから1番目です。

2026年1月1日(面積は令和8年7月1日)札幌市全国(掲載市区町村の合計)
人口1,954,588人123,316,402人
面積1,121.26km²369,981km²
人口密度(1km²あたり)1,743人333人

出典:国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年7月1日時点)。人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」です。人口の時点と面積の時点は半年ずれています。

札幌市の年齢別(5歳ごと)の人口は?

札幌市で人数がいちばん多い5歳階級は50〜54歳の158,917人で、人口の8.1%を占めます(全国は8.0%)。いちばん少ないのは95〜99歳の10,506人(0.5%)です。2026年1月1日の住民基本台帳をもとにした数字です。

2026年1月1日人数割合全国の割合
0〜4歳52,317人2.7%3.0%
5〜9歳67,466人3.5%3.8%
10〜14歳75,996人3.9%4.2%
15〜19歳80,664人4.1%4.5%
20〜24歳97,556人5.0%5.1%
25〜29歳102,380人5.2%5.4%
30〜34歳104,175人5.3%5.3%
35〜39歳111,059人5.7%5.5%
40〜44歳125,202人6.4%6.1%
45〜49歳140,207人7.2%6.8%
50〜54歳158,917人8.1%8.0%
55〜59歳139,831人7.2%7.0%
60〜64歳130,922人6.7%6.3%
65〜69歳119,527人6.1%5.8%
70〜74歳128,159人6.6%6.2%
75〜79歳132,509人6.8%6.9%
80〜84歳85,377人4.4%4.7%
85〜89歳57,549人2.9%3.2%
90〜94歳32,671人1.7%1.7%
95〜99歳10,506人0.5%0.5%
100歳以上1,598人0.1%0.1%

割合は5歳階級の人数の合計を分母にしています。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」「【総計】令和8年住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別)」(000892953.xlsx)、2026年10月6日取得。

札幌市の2025年の出生・死亡・転入転出は何人か

札幌市の令和7年(2025年1月1日〜12月31日)は、出生が9,412人、死亡が24,217人で、自然増減は−14,805人(自然減)でした。転入・転出などによる社会増減は+13,715人(社会増)で、あわせて人口は1,090人減りました。

2025年(1月1日〜12月31日)札幌市
出生者数9,412人
死亡者数24,217人
自然増減(出生−死亡)−14,805人
社会増減(転入−転出ほか)+13,715人
人口の増減(自然増減+社会増減)−1,090人

これは住民票の記載数・消除数による2025年1年間の集計で、外国人住民と、職権による記載・消除などを含みます。上の節の2019〜2024年の転入・転出や2018〜2023年の死亡数は別の統計(e-Stat 社会・人口統計体系)の値で、集計の定義が違うため、2025年の値をその系列に続けた線にはしていません。将来推計人口(国立社会保障・人口問題研究所)とも作成方法が異なります。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」「【総計】令和8年住民基本台帳人口・世帯数、令和7年人口動態(市区町村別)」(000892952.xlsx)、2026年10月6日取得。

札幌市の外国人住民は何人か

札幌市の外国人住民は、2026年1月1日の住民基本台帳で23,881人で、人口に占める割合は1.2%です。全国(掲載市区町村の合計)の3.3%より2.0ポイント低いです。2025年の1年間では3,216人増え、前年の20,665人から+15.6%の増加です。

2026年1月1日札幌市全国(掲載市区町村の合計)
外国人住民数23,881人4,025,294人
人口に占める割合1.2%3.3%
2025年の増減数+3,216人+353,194人
2025年の増減率(前年比)+15.6%+9.6%

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」「【外国人住民】令和8年住民基本台帳人口・世帯数、令和7年人口動態(市区町村別)」(000892960.xlsx)、2026年10月6日取得。

札幌市の社会増減(転入 − 転出)

札幌市では2019年から2024年までの6年間で、 転入が704,171人、転出が645,479人、 差し引き+58,692人でした。 直近の2024年は10,830人の転入超過(6年連続)です。 この6年はすべて転入超過でした。

0 201920202021202220232024
転入超過(人口が流入) 転出超過(人口が流出)
年転入者数転出者数社会増減
2019年 120,846人 111,034人 +9,812人
2020年 119,776人 109,283人 +10,493人
2021年 117,696人 107,985人 +9,711人
2022年 116,950人 108,037人 +8,913人
2023年 115,070人 106,137人 +8,933人
2024年 113,833人 103,003人 +10,830人

6年間の社会増は人口1,000人あたり30.0人(差し引き58,692人)で、周辺から人が集まる側にあります。6年間すべてで転入が転出を上回りました。直近2024年の転入は113,833人、転出は103,003人で、人口1,000人あたりでは58.2人と52.7人にあたります。住民の入れ替わりが大きい地域です。社会増減の内訳は地区ごとにまったく異なります。

社会増減は転入者数から転出者数を引いた値で、出生・死亡による増減(自然増減)は含みません。 一般に、転出が転入を上回る状態が続く地域では、住宅の借り手や買い手が見つかるまでの期間が 長くなる傾向があります。実際の需要は物件の立地・状態・価格によって大きく異なります。

札幌市の高齢化率の推移(1995〜2025年)

札幌市の高齢化率は、直近の2025年の国勢調査で 28.7%、全国平均と同水準で、65歳以上人口の割合は2割を超えています

1995年からの30年間で、札幌市の高齢化率は11.5%から28.7%へ +17.2ポイント動きました。同じ期間の全国平均は+14.2ポイントです。

10% 17.5% 25% 32.5% 40% 1995200020052010201520202025
札幌市 北海道平均 全国平均
国勢調査年高齢化率全国平均との差
1995年 11.5% −3.0ポイント
2000年 14.4% −2.9ポイント
2005年 17.3% −2.8ポイント
2010年 20.5% −2.3ポイント
2015年 24.8% −1.5ポイント
2020年 27.4% −0.6ポイント
2025年 28.7% ±0.0ポイント

高齢化率は「65歳以上人口 ÷ 総人口」で算出しています。国勢調査の公表値として引用される 29.5%(2025年・全国)は年齢不詳を除いた人口を分母にした値のため、ここでの値とは定義が異なります。 本ページは全国・都道府県・市区町村のすべてを同じ定義でそろえているため、比較としては整合します。 出典は、2020年までが総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ・廃置分合処理済)A 人口・世帯」(国勢調査)、2025年が総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計」です。

札幌市の行政区別 将来推計人口

札幌市の10区を、2026年→2050年の減少率が大きい順に並べています。

区2026年2050年推計増減率
札幌市南区 132,229人 92,329人 −30.2%
札幌市厚別区 122,487人 92,876人 −24.2%
札幌市清田区 108,116人 85,908人 −20.5%
札幌市手稲区 139,160人 119,405人 −14.2%
札幌市西区 219,151人 196,617人 −10.3%
札幌市豊平区 228,467人 206,736人 −9.5%
札幌市白石区 213,986人 193,643人 −9.5%
札幌市東区 260,821人 239,347人 −8.2%
札幌市北区 283,977人 263,160人 −7.3%
札幌市中央区 246,194人 255,587人 +3.8%

全国・北海道内での位置づけ

札幌市の2026年→2050年の増減率は−10.7%です。 全国1,897市区町村(政令指定都市の行政区を含む)を減少率が大きい順に並べると 1585位(減少率が大きいほうから約84%の位置)で、 人口が保たれる順では313位にあたります。 掲載している市区町村を合計した全国の増減率は−15.4%で、札幌市はこれより 減少率が4.7ポイント小さくなっています。

北海道内では、189市区町村のうち減少率が大きい順で181位です。 北海道全体の増減率は−23.5%で、県内で最も減少率が大きいのは歌志内市(−66.1%)、 最も人口が保たれるのは月形町(−4.3%)です。

将来推計人口はあくまで一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。ただし、人口が減る見通しの地域では住宅を必要とする世帯も減っていくため、相続した家や空き家をどうするかを決めておく意味は大きくなります。

人口が保たれるほうから2割以内に位置します。北海道のなかでは人口が保たれるほうに位置します。北海道全体(−23.5%)を大きく上回って人口が保たれます。1割前後の減少にとどまるなら、住宅市場の縮み方も限定的です。ピークからの落差が小さく、住宅の需給も大きくは崩れていません。

空き家の20.4%は売りにも貸しにも出ていない住宅で、まだ市場が回っています。いまの空き家は賃貸の空室が中心で、人口が減れば空室が埋まるまでの期間が延びる形で表れます。流入が続く地域では、推計を上回る形で人口が保たれることもあります。市全体の数字と自分の住む地区の実感がずれることも珍しくありません。増減率が近い滋賀県彦根市(−10.7%)は空き家率も14.8%と近く、置かれた状況はよく似ています。

1割前後の減少であれば、時間をかけて条件を探る余地もあります。空き家のうち売りにも貸しにも出ていない住宅は20.4%です。2026年の人口は1,954,588人で、掲載している市区町村のなかでは最も大きい部類です。流入が大きい地域では、賃貸需要も比較的しっかりしています。2040年までの変化は小さく、時間をかけた検討も可能です。

札幌市で家を相続した・空き家を持っている場合

使っていない家は、持っているだけで固定資産税と管理の手間がかかります。取りうる選択肢は大きく売却・賃貸(活用)・解体・管理の4つです。それぞれの費用や損得は、以下の無料ツールで試算できます。

令和5年12月13日に施行された改正空家法では、放置すれば特定空家になるおそれのある「管理不全空家」として市区町村長から勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例(1/6等に減額)が解除されます(国土交通省「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」概要)。

相続した家を売るときは、「被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除の特例」で、譲渡所得から最高3,000万円を控除できる場合があります(令和6年1月1日以後の売却で、家と敷地を相続した相続人が3人以上なら2,000万円まで)。 主な要件は、昭和56年5月31日以前に建築された家であること、売る時点で家屋が一定の耐震基準を満たしているか家屋を取り壊してから敷地を売ること(売った年の翌年2月15日までに耐震基準を満たすか取り壊した場合を含む)、相続の開始から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売ること、売却代金が1億円以下であることなどです。 対象は令和9年12月31日までの売却で、このほかにも要件があります。要件の全文は国税庁 タックスアンサー No.3306で確認してください。

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出典

将来推計人口(2025年・2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

2026年1月1日の人口・世帯数・外国人住民・年齢階級別人口と、2025年の人口動態:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」(2026-10-06取得)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/jinkou_jinkoudoutai-setaisuu.html

面積:国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年7月1日時点)https://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO/menseki.htm

転入者数・転出者数・死亡数(2018〜2024年の系列):総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

総人口(1995〜2020年):総務省統計局「国勢調査」

総人口・男女別・世帯数・平均年齢・65歳以上人口・2020年の組替値(2025年):総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計」(https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004065881)

将来推計人口・転入者数・転出者数・死亡数・国勢調査は e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・増減数・全国順位・北海道内順位は、 上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。推計値は一定の仮定にもとづく見通しであり、 将来の人口を保証するものではありません。

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