兵庫県の出生数は令和5年に32,615人

兵庫県の令和5年の出生数は、掲載している41市区町村の合計で32,615人、前年(令和4年)の33,565人と比べて−2.8%でした。市区町村ごとの出生数と前年比を、出生数が多い順にまとめました。政令指定都市の9行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。

兵庫県の出生数(令和5年)

32,615人

前年比 −2.8%/全国1,741市区町村中47都道府県で8位

県内で出生数が最も多い

8,497人

兵庫県神戸市

全国合計(掲載分)の前年比

−5.6%

727,269人(令和5年)

兵庫県の市区町村別 出生数(多い順)

令和5年の出生数と、令和4年と比べた前年比です。市区町村名をクリックすると、将来推計人口のページで人口の推移まで確認できます。

県内順位 市区町村 出生数 前年比
1 神戸市 8,497人 −5.0%
2 姫路市 3,492人 −2.0%
3 西宮市 3,323人 −0.3%
4 尼崎市 3,267人 −1.4%
5 明石市 2,730人 +6.6%
6 加古川市 1,588人 −5.3%
7 伊丹市 1,381人 −1.9%
10 宝塚市 1,161人 −8.6%
15 川西市 849人 +3.2%
19 芦屋市 484人 −4.3%
20 高砂市 476人 −10.9%
21 三田市 474人 −6.7%
22 たつの市 391人 +4.5%
23 豊岡市 389人 −4.7%
24 三木市 371人 +6.3%
25 丹波市 313人 −9.0%
26 小野市 276人 +8.2%
27 加東市 250人 −3.1%
28 播磨町 244人 +3.4%
29 太子町 207人 −2.8%
30 洲本市 206人 +3.5%
31 丹波篠山市 202人 +8.0%
32 赤穂市 199人 ±0.0%
33 南あわじ市 184人 −16.0%
34 加西市 178人 −4.3%
35 西脇市 177人 −10.2%
36 淡路市 172人 −18.5%
37 稲美町 164人 −5.2%
38 朝来市 132人 −7.7%
39 宍粟市 126人 −28.8%
40 相生市 112人 −30.0%
41 福崎町 107人 −0.9%
42 養父市 102人 −1.0%
43 猪名川町 74人 +4.2%
44 上郡町 61人 +56.4%
45 新温泉町 54人 +5.9%
46 佐用町 52人 +15.6%
47 神河町 44人 +7.3%
48 香美町 43人 −32.8%
49 多可町 37人 −48.6%
50 市川町 26人 −40.9%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む50件が母数)。

兵庫県の行政区別 出生数(多い順)

政令指定都市の区の出生数です。区の数値は親となる市の数値に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。

県内順位 行政区 出生数 前年比
8 神戸市東灘区 1,373人 −6.0%
9 神戸市垂水区 1,168人 −5.9%
11 神戸市西区 1,106人 −6.4%
12 神戸市北区 1,056人 −5.5%
13 神戸市中央区 928人 −6.0%
14 神戸市須磨区 888人 −7.7%
16 神戸市灘区 816人 −4.4%
17 神戸市兵庫区 650人 −1.8%
18 神戸市長田区 512人 +7.6%

兵庫県の出生数と住宅

出生数は、その地域の将来の人口を映す先行指標です。兵庫県では令和5年の出生数が32,615人で、前年から−2.8%でした。出生数が減り続ける地域では、将来的に住宅を必要とする世帯も減っていく見通しです。

兵庫県の市区町村ごとの将来推計人口(2050年まで)は市区町村別 将来推計人口、現在の空き家の状況は市区町村別 空き家率で確認できます。相続した家や使っていない家をどうするか考えるときの材料になります。

出典

総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯)

e-Stat(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

出生数・前年比・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。