京都府の令和5年の出生数は、掲載している26市区町村の合計で13,882人、前年(令和4年)の15,068人と比べて−7.9%でした。市区町村ごとの出生数と前年比を、出生数が多い順にまとめました。政令指定都市の11行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。
京都府の出生数(令和5年)
13,882人
前年比 −7.9%/全国1,741市区町村中47都道府県で13位
県内で出生数が最も多い
7,692人
京都府京都市
全国合計(掲載分)の前年比
−5.6%
727,269人(令和5年)
令和5年の出生数と、令和4年と比べた前年比です。市区町村名をクリックすると、将来推計人口のページで人口の推移まで確認できます。
| 県内順位 | 市区町村 | 出生数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 1 | 京都市 | 7,692人 | −8.1% |
| 4 | 宇治市 | 943人 | −5.4% |
| 10 | 長岡京市 | 608人 | +5.4% |
| 12 | 木津川市 | 506人 | −12.8% |
| 13 | 亀岡市 | 490人 | +3.8% |
| 14 | 福知山市 | 483人 | −19.8% |
| 15 | 京田辺市 | 468人 | +5.2% |
| 17 | 舞鶴市 | 413人 | −22.2% |
| 18 | 向日市 | 397人 | −1.2% |
| 19 | 城陽市 | 378人 | −3.1% |
| 20 | 八幡市 | 301人 | −10.4% |
| 22 | 京丹後市 | 261人 | −8.1% |
| 23 | 大山崎町 | 175人 | −2.8% |
| 24 | 精華町 | 170人 | −8.6% |
| 25 | 綾部市 | 140人 | −12.5% |
| 27 | 南丹市 | 131人 | −20.6% |
| 28 | 与謝野町 | 86人 | −17.3% |
| 29 | 久御山町 | 76人 | +7.0% |
| 30 | 宮津市 | 53人 | −24.3% |
| 31 | 井手町 | 32人 | −17.9% |
| 32 | 宇治田原町 | 29人 | −23.7% |
| 33 | 京丹波町 | 24人 | −40.0% |
| 34 | 伊根町 | 9人 | +12.5% |
| 35 | 南山城村 | 7人 | ±0.0% |
| 36 | 和束町 | 6人 | −45.5% |
| 37 | 笠置町 | 4人 | +300.0% |
県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む37件が母数)。
政令指定都市の区の出生数です。区の数値は親となる市の数値に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。
| 県内順位 | 行政区 | 出生数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 2 | 京都市伏見区 | 1,504人 | −11.3% |
| 3 | 京都市右京区 | 1,136人 | −9.6% |
| 5 | 京都市西京区 | 861人 | −9.5% |
| 6 | 京都市南区 | 751人 | +4.5% |
| 7 | 京都市左京区 | 731人 | −6.8% |
| 8 | 京都市山科区 | 716人 | −10.2% |
| 9 | 京都市中京区 | 624人 | −4.9% |
| 11 | 京都市北区 | 513人 | −6.2% |
| 16 | 京都市下京区 | 420人 | −14.5% |
| 21 | 京都市上京区 | 299人 | −13.1% |
| 26 | 京都市東山区 | 137人 | +5.4% |
出生数は、その地域の将来の人口を映す先行指標です。京都府では令和5年の出生数が13,882人で、前年から−7.9%でした。出生数が減り続ける地域では、将来的に住宅を必要とする世帯も減っていく見通しです。
京都府の市区町村ごとの将来推計人口(2050年まで)は市区町村別 将来推計人口、現在の空き家の状況は市区町村別 空き家率で確認できます。相続した家や使っていない家をどうするか考えるときの材料になります。
出典
総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯)
e-Stat(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201
出生数・前年比・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。