新潟県の市別 解体費用の目安(木造戸建ての平均規模が大きい順)

新潟県の20市について、固定資産税の課税対象になっている木造・戸建形式住宅の平均規模(総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」)と、その大きさの家を壊す費用の目安を並べました。 新潟県の市の中央値は151.8㎡で、全国の市の中央値(111.0㎡)より広い水準です。 単価は全国共通の目安で、市の相場ではありません。市ごとに変わるのは平均規模だけです。

新潟県の市の中央値

151.8㎡

20市の平均規模

平均が最も広い市

195.2㎡

新発田市(目安 227〜251万円)

平均が最も狭い市

105.0㎡

糸魚川市(目安 129〜142万円)

新潟県の市別 木造戸建ての平均規模と解体費用の目安

市名をクリックすると、20・30・40・50坪の費用表と、補助金・業者選びの案内が見られます。目安の幅は、地方の係数から都市部の係数までで、付帯工事を含みます。

県内順位 市 平均規模 坪 解体費用の目安 1980年以前の木造
1 新発田市 195.2㎡ 59 227〜251万円 27.0%
2 南魚沼市 172.2㎡ 52.1 203〜223万円 27.1%
3 魚沼市 165.3㎡ 50 195〜215万円 29.1%
4 村上市 159.8㎡ 48.3 189〜208万円 33.3%
5 胎内市 158.0㎡ 47.8 187〜206万円 31.4%
6 阿賀野市 156.2㎡ 47.3 185〜204万円 30.2%
7 上越市 153.6㎡ 46.5 182〜201万円 31.0%
8 五泉市 152.9㎡ 46.3 182〜200万円 40.8%
9 見附市 152.6㎡ 46.2 181〜200万円 29.5%
10 加茂市 152.4㎡ 46.1 181〜199万円 37.5%
11 佐渡市 151.2㎡ 45.7 180〜198万円 50.4%
12 柏崎市 150.1㎡ 45.4 178〜197万円 25.2%
13 長岡市 144.0㎡ 43.6 172〜189万円 24.8%
14 新潟市 139.2㎡ 42.1 167〜183万円 22.5%
15 妙高市 137.5㎡ 41.6 165〜181万円 31.2%
16 小千谷市 122.6㎡ 37.1 149〜163万円 27.4%
17 十日町市 116.5㎡ 35.2 142〜156万円 43.6%
18 三条市 116.1㎡ 35.1 141〜155万円 28.2%
19 燕市 111.4㎡ 33.7 136〜150万円 29.9%
20 糸魚川市 105.0㎡ 31.8 129〜142万円 39.4%

「1980年以前の木造」は、総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)の木造住宅のうち、1980年以前に建った割合です(標本調査で、住宅数は10戸単位の概数)。 自分の家の坪数が分かるときは、坪数別の解体費用の目安が使えます。

よくある質問

新潟県の市で、解体費用に差はありますか。

このページの費用は、全国共通の目安の単価を、市ごとの木造戸建ての平均規模に当てはめた幅です。市ごとに変わるのは平均規模だけで、市の相場ではありません。実際の費用は、立地や構造、家財の量などで変わるため、見積もりで確かめてください。

新潟県で解体の補助金は使えますか。

補助の有無・金額・受付時期は、市町村ごとに違います。お住まいの市の空き家対策や建築・住宅の担当課に確認してください。補助の考え方は、都道府県別の一覧と解説の記事にまとめています。

出典

総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」市町村別内訳(家屋 第24表 木造家屋に関する調)(法定免税点以上のもの)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/ichiran08_r07_00.html

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021696

平均規模は床面積の合計を棟数で割った当サイトの算出値、解体費用は目安の単価から機械的に計算した試算です(全国792市)。

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