栃木県の将来推計人口

栃木県の人口は、掲載している25市区町村の合計で2026年に1,889,901人、2050年の推計で1,502,202人(−20.5%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2026年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。

栃木県の増減率(2026年→2050年)

−20.5%

全国(掲載分の合計)は−15.4%/47都道府県中29位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−53.1%

茂木町

県内で最も人口が保たれる

−10.1%

小山市

栃木県の人口は2026年の1,889,901人から、2050年には1,502,202人(−387,699人)と推計されています。 増減率は−20.5%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.4%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に29位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

栃木県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2026年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2026年比です。

県内順位 市区町村 2026年 2040年推計 2050年推計 2026年比
1 茂木町 11,085人 7,152人 5,194人 −53.1%
2 塩谷町 9,505人 6,243人 4,587人 −51.7%
3 那珂川町 13,823人 9,393人 6,986人 −49.5%
4 那須烏山市 22,935人 16,614人 12,959人 −43.5%
5 日光市 74,184人 54,117人 43,723人 −41.1%
6 益子町 20,991人 16,175人 13,260人 −36.8%
7 矢板市 29,661人 23,333人 19,273人 −35.0%
8 那須町 23,290人 18,677人 15,893人 −31.8%
9 鹿沼市 91,847人 75,114人 64,621人 −29.6%
10 市貝町 10,877人 8,961人 7,681人 −29.4%
11 足利市 138,045人 115,259人 100,047人 −27.5%
12 芳賀町 15,237人 12,553人 11,212人 −26.4%
13 野木町 24,780人 20,724人 18,370人 −25.9%
14 栃木市 151,741人 128,034人 112,915人 −25.6%
15 真岡市 77,685人 66,485人 59,328人 −23.6%
16 大田原市 67,033人 59,601人 52,338人 −21.9%
17 佐野市 111,994人 98,254人 87,904人 −21.5%
18 高根沢町 28,641人 25,269人 22,545人 −21.3%
19 上三川町 30,404人 26,743人 23,977人 −21.1%
20 下野市 59,416人 53,414人 48,870人 −17.7%
21 那須塩原市 114,896人 103,631人 95,216人 −17.1%
22 壬生町 37,993人 34,535人 31,487人 −17.1%
23 さくら市 43,604人 40,573人 38,224人 −12.3%
24 宇都宮市 513,378人 478,951人 455,580人 −11.3%
25 小山市 166,856人 158,517人 150,012人 −10.1%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む25件が母数)。

栃木県の人口の見通しと住宅

栃木県で人口が増えると推計されているのは、掲載25市区町村のうち0件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい茂木町(−53.1%)と、最も人口が保たれる小山市(−10.1%)では43.0ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

空き家をどうするか、状況に合わせて選ぶ

したいこと窓口特徴
売る ラクウル 栃木県の家の買取額を聞く 地方の郊外の築古の家や、他社に断られた家も相談でき、無料の調査のうえ買取査定金額を出してもらえる家の売却を考えている方が対象。開いた画面の上にある「メール相談」から申し込めます(入力は名前・電話・メール・物件の種別・都道府県・市区町村の6つ)。申込後に電話かメールで物件確認があります
壊して土地で売る 解体工事比較ナビ 解体費用を比べる 条件に合う業者3〜4社に絞って見積もり入力は名前・電話番号・住所の3つ。紹介された業者が現地を見て見積もります(立ち会い無しも希望できます)。費用はかかりません。徳島県・高知県は対象外です。
どうするか決める 空き家の窓口 解決プランを聞く 売却・買取も活用・賃貸もまとめて提案、査定・相談はすべて無料、遠方の空き家も相談できる現地に行けない遠方の空き家・実家の相談も受け付けています。

出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

2026年1月1日の住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」(2026-10-06取得)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/jinkou_jinkoudoutai-setaisuu.html

将来推計人口は e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。

PR栃木県の築古・断られた家も相談できますメール相談で買取額を聞く(無料)