広島県の令和5年の出生数は、掲載している23市区町村の合計で16,682人、前年(令和4年)の17,903人と比べて−6.8%でした。市区町村ごとの出生数と前年比を、出生数が多い順にまとめました。政令指定都市の8行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。
広島県の出生数(令和5年)
16,682人
前年比 −6.8%/全国1,741市区町村中47都道府県で11位
県内で出生数が最も多い
7,868人
広島県広島市
全国合計(掲載分)の前年比
−5.6%
727,269人(令和5年)
令和5年の出生数と、令和4年と比べた前年比です。市区町村名をクリックすると、将来推計人口のページで人口の推移まで確認できます。
| 県内順位 | 市区町村 | 出生数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 1 | 広島市 | 7,868人 | −5.3% |
| 2 | 福山市 | 3,053人 | −5.1% |
| 4 | 東広島市 | 1,234人 | −10.2% |
| 8 | 呉市 | 867人 | −16.3% |
| 11 | 廿日市市 | 716人 | −3.1% |
| 13 | 尾道市 | 516人 | −13.6% |
| 15 | 府中町 | 442人 | −10.0% |
| 16 | 三原市 | 382人 | −3.3% |
| 17 | 海田町 | 318人 | −4.5% |
| 18 | 三次市 | 276人 | −6.1% |
| 19 | 熊野町 | 137人 | +11.4% |
| 20 | 府中市 | 131人 | +4.0% |
| 21 | 大竹市 | 115人 | −24.3% |
| 21 | 安芸高田市 | 115人 | +8.5% |
| 23 | 庄原市 | 111人 | −29.3% |
| 24 | 竹原市 | 85人 | +1.2% |
| 25 | 坂町 | 82人 | −22.6% |
| 26 | 北広島町 | 77人 | −8.3% |
| 27 | 江田島市 | 66人 | −2.9% |
| 28 | 世羅町 | 50人 | −18.0% |
| 29 | 神石高原町 | 21人 | −27.6% |
| 30 | 大崎上島町 | 12人 | ±0.0% |
| 31 | 安芸太田町 | 8人 | −33.3% |
県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む31件が母数)。
政令指定都市の区の出生数です。区の数値は親となる市の数値に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。
| 県内順位 | 行政区 | 出生数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 3 | 広島市安佐南区 | 1,971人 | −1.3% |
| 5 | 広島市西区 | 1,232人 | −12.7% |
| 6 | 広島市南区 | 974人 | −1.7% |
| 7 | 広島市佐伯区 | 969人 | −5.1% |
| 9 | 広島市中区 | 865人 | −6.6% |
| 10 | 広島市東区 | 738人 | −11.0% |
| 12 | 広島市安佐北区 | 642人 | ±0.0% |
| 14 | 広島市安芸区 | 477人 | −2.5% |
出生数は、その地域の将来の人口を映す先行指標です。広島県では令和5年の出生数が16,682人で、前年から−6.8%でした。出生数が減り続ける地域では、将来的に住宅を必要とする世帯も減っていく見通しです。
広島県の市区町村ごとの将来推計人口(2050年まで)は市区町村別 将来推計人口、現在の空き家の状況は市区町村別 空き家率で確認できます。相続した家や使っていない家をどうするか考えるときの材料になります。
出典
総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯)
e-Stat(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201
出生数・前年比・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。